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Coach Interview

毎試合毎試合、選手はいろいろなことにトライしてくれています。ただ、まだ試合の中で怖がってしまう選手もいます。「相手を見る」という作業がまだできていない、それが今日の前半でした。
後半はその部分を自分たちで意識することで点を取ることができました。いまの自分たちができること、そして、これからやらなければいけないことを見せてくれた試合でした。
  • 後半に4得点。今週はトレーニングからシュートへの意識を高めていましたが、その結果とお考えでしょうか?
    全員がシュートのトレーニングをしていますし、酒井がゴールを決めたことも、その成果だと思います。今週だけではありません。ずっと、シュートをどう狙うか、どう決めるか選手が真剣に取り組んでいます。
    内田選手、永井選手の2人が担架で運ばれての交代となりましたが?
    まだ何ともいえません。内田の場合は、脳震盪ではないかという状況でしたが、まだわかりません。永井の状況もまだわかりません。プレーを終わったところでの接触が多く、その部分はお互いに気をつけなければいけないと感じています。
    これでリーグ戦10試合を終えました。ここまでJ2リーグを戦ってみての感想をお聞かせください。
    J2の舞台というより、自分たちがまだ始まったばかりのチームです。(自分たちの)全ての事柄に目が向いてしまっている状況で、周りがどうだとか言える状況ではありません。自分たちでしっかりと歩けるチームを作ることが先決です。その意味で、良い部分も悪い部分も出ていますが、良くなっていると感じる10試合でした。

Player’s Comment

9 シモビッチ シモビッチ

ゴールシーンはハッキリとは覚えていないですがコーナーキックをフェリペが触りコースを変えゴールできました。前半1失点して、チームには問題がありましたが後半はチームで徐々に立て直すことができ、4得点することができました。連戦が続きますが、次の試合はホームで闘えます。多くのファンの方が応援に駆け付けくれるので、そのファンの方に勝ち点3をプレゼントしたいです。

28 玉田圭司 玉田圭司

今年の名古屋に対して、前からプレスをかけるチームは増えています。ただその中で今日のように自分たちのリズムでできなくなって失点するのではなく、そこを打開することでがチャンスになると思います。
後半は相手の運動量が落ちたが、その状況じゃなくてもできないといけないですし、練習からやっていくことが大切だと思います。
次節に向けて、まずはいいコンディションで挑みたい、京都は個々の能力も高いですし、チームとしても上がってきいますが、その相手に勝つことで自分たち乗っていけると思います。
大事な試合になる!

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京都サンガF.C.

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