2014シーズン試合結果

2014J1リーグ第15節:名古屋グランパスvs徳島ヴォルティス

最終更新日時 2014/07/20 14:24

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豊田スタジアム 7/19(土) 19:04キックオフ

試合前

上空を厚い雲に覆われ時折雨に見舞われる豊田スタジアム。2014J1第15節はホームで徳島ボルティスとの対戦となる。

5月で一旦中断期間に入った2014年のJ1リーグ。今シーズンここまで5勝1分8敗で15位と低迷するグランパス。6月の中断期には新しくレアンドロ・ドミンゲスが加わりその後、飛騨市古川での強化キャンプ、クラブハウスのあるトヨタスポーツセンターへ戻って約1ヶ月間のトレーニングを行い、再開へ向けた準備を進めてきた。先週、リーグ戦に先立ち行なわれた天皇杯2回戦では、そのL.ドミンゲスは登録が間に合わないため出場できなかったが、フォワードの永井の5得点を筆頭に愛知県代表のトヨタ蹴球団を相手に12-0のスコアで大勝。まだまだ発展途上のチームだが、リーグ再開後へ向けた弾みを付けた。

「アカT大作戦」と銘打たれ徳島サポーターを除く全来場者にオリジナルTシャツが配られた今日の試合。各種イベントのお祭りムードも一段落し、サポーターが臨戦態勢を整える午後6時25分過ぎ、ウォーミングアップのためフィールドプレイヤーがピッチへと姿を現した。

今日の注目はやはり、L.ドミンゲス。2011年のJリーグMVPにも輝いた実力は折り紙付きで、個での攻撃力はもちろん、抜群のキープ力と多彩なパスから永井、小川といったランニングプレイヤーとの組み合わせにも注目したい。

怪我から復帰を目指す玉田、ケネディの両フォワードは間に合わなかったが、それでL.ドミンゲスの加入により活性化される前線が、今シーズン後半戦でのグランパスの巻き返しの鍵となるだろう。

前半

今日の名古屋、ゴールキーパーは楢崎。ディフェンスは闘莉王を中央に牟田、本多の3バック、ダニルソン、田口が中盤底に入り両サイドに矢野、佐藤の2人。永井、小川の2トップの後ろにL.ドミンゲスが控える、キャンプから取り組む3-5-2のシステムでのスタートが予想される。

前半、メインスタンドから向かって左にエンドを取った赤のユニフォーム名古屋に対し徳島ボールでキックオフ。

1分、名古屋ペナルティエリア右で徳島・アレックスをダニルソンがスライディングで倒しフリーキックを与えてしまう。

2分、ここからのフリーキック、名古屋ゴール前でのこぼれ球は田口が前線へとクリア。

3分、ハーフライン付近でルーズとなったボールは闘莉王が左へとクリアする。

4分、ハーフライン付近の牟田から前線中央へのボールを永井が競り合うが、ここは相手ディフェンスにクリアされる。

5分、徳島・福元から前線へのボールは闘莉王がヘディングでカット、これを拾った牟田から右を上がる小川の前へと狙うが、ボールは相手ディフェンスにゴールラインへとクリアされる。

6分、名古屋・右からのコーナーキック。L.ドミンゲスが右足で上げたボールは中央外よりで徳島・長谷川がクリアする。

7分、右サイドで永井とのパス交換をしたダニルソンから縦へ、このボールをコーナーフラッグ付近で受けた小川から中への折り返しは相手ディフェンスにタッチラインへとクリアされる。

8分、左サイドハーフライン付近で佐藤からのボールを受ける田口がダイレクトでタッチライン際のダニルソンの前を狙うが、このボールは直接タッチラインを割る。

9分、センターサークル内の闘莉王から縦へのボールを小川が追うが、直接ゴールラインを割る。

10分、徳島陣内中央でボールを受けたL.ドミンゲスが1人交わし右の永井、中央へのボールをペナルティエリア付近の小川が粘って落とし走り込んだ佐藤が左足で狙うが、上手く合わせられずボールは大きく外れてしまう。

11分、徳島・宮崎が右サイドを上がるが、ここは佐藤がスライディングでボールをタッチラインへとクリアする。

12分、センターサークル内の闘莉王から縦への浮き球に小川が相手ディフェンスライン裏を狙うが、これはオフサイドの判定となってしまう。

13分、徳島・濱田からの縦パスに裏を狙う徳島・アレックスと矢野が交錯。これは徳島・アレックスのファールとなる。

14分、ハーフライン付近左の本多から右前方の小川の前へのボールに抜け出すが、これもオフサイドの判定となってしまう。

15分、センターサークル付近の闘莉王から縦へのボールを徳島・高崎にカットされるが、素早くダニルソンが奪い返す。

17分、徳島陣内右のL.ドミンゲスから左の小川の前へのボールは小川がゴールライン付近で触るが、ゴールラインを割ってしまう。

18分、右サイドを上がった徳島・大崎からの折り返しは牟田がスライディングでゴールラインへとクリア。徳島・右からのコーナーキック、ショートで繋ぎ中へのボールは永井がタッチラインへとクリア。

20分、右サイドからドリブルを仕掛けた矢野のアーリクロスは中央で相手ディフェンスがクリア、こぼれ球をL.ドミンゲスが右足ダイレクトで狙うが、このボールは枠を大きく外れる。

21分、徳島・濱田から縦へのボールをダニルソンが自陣ゴールライン付近で拾うが密着され縦へは出せず、しかしここで相手のファールを誘う。

23分、ダニルソンからのボールを左サイド高い位置で受けた佐藤のクロスは相手ディフェンスに当たりゴールラインを割る。名古屋・左からのコーナーキック。L.ドミンゲスが右足で上げたボールは中央で相手ディフェンスにクリアされる。

24分、徳島・大崎のペナルティエリア内への飛び出しは闘莉王がボールに触り楢崎が抑える。

25分、徳島陣内右の矢野からのアーリークロスは中央で相手ディフェンスにクリアされる。

26分、徳島ペナルティエリア内右でL.ドミンゲスからのボールを足下で受けた小川のドリブルを後ろから倒されPKを得る。

【得点】
27分、このPKを闘莉王がゴール左隅へ狙うと、徳島・長谷川が方向を読み左手でわずかに触るがそのままゴール。ホームの名古屋が先制点を奪った。

28分、名古屋陣内左高い位置でボールを拾った徳島・アレックスの縦へのドリブルからグラウンダーのクロスは牟田がゴールラインへとクリア。

29分、徳島・左からのコーナーキックはニアサイドの小川が触りファーサイドでクリア。これを拾ったL.ドミンゲスがボールを浮かせ相手ディフェンスを交わすと左を駆け上がる佐藤へ。そのままカウンターで一気に中央を上がる永井を狙うが、これはオフサイドの判定となってしまう。

30分、センターサークル付近でダニルソンが徳島・斉藤からボール奪取を狙うが、強い当たりで相手を倒してしまいファールの判定となる。

32分、徳島・斉藤からのボールに徳島・衛藤が名古屋ディフェンスライン裏へ抜け出すが、これはオフサイドの判定。

33分、名古屋陣内中央をドリブルで持ち上がった徳島・斉藤のミドルシュートはクロスバーを越える。

34分、徳島陣内でL.ドミンゲスが触り小川からこぼれたボールを走り込んだ田口が左足で狙うが、このシュートは枠の右へと外れる。

35分、自陣右ハーフライン付近でダニルソンと徳島・斉藤が交錯、ここは名古屋ボールのフリーキックとなる。

36分、徳島ペナルティエリア手前右でボールを受けた小川がパスコースの限られた状況で右足ミドルを狙うが、このシュートはクロスバーを越えてしまう。

【失点】
37分、右からのボールに名古屋ペナルティエリア内へ飛び込んだ徳島・高崎にディフェンスを交わしながら右足でのシュートを許してしまい同点とされる。

38分、闘莉王からの縦パスに徳島ペナルティエリア内右へと抜けた永井の角度の無いゴールライン付近から右足先で狙ったボールはゴールラインを割る。

40分、徳島ペナルティエリア付近で永井が粘り右へこぼれたボールへ矢野が走り込むが、相手ディフェンスが先のクリアボールは矢野に当たりゴールラインを割る。

41分、自陣右ハーフライン付近で徳島・高崎のドリブルを田口が倒しファールの判定。

42分、徳島・右からのコーナーキック、中央でこぼれたボールが牟田に当たり名古屋ゴール方向へ転がると楢崎の逆を突き危ないシーンとなるが、素早く体勢を直した楢崎が抑える。

44分、徳島陣内右で徳島・アレックスにパスをカットされるとそのまま味方とのワンツーでサイドを上がられるが、戻ったダニルソンがタッチラインへとクリア。ここからのスローイン、名古屋ペナルティエリア方向へのボールは闘莉王がゴールラインへとクリアする。

45分、徳島・左からのコーナーキック、中央でのこぼれ球を狙った徳島・村松のボールはディフェンスに当たりこれをクリアする。
(アディショナルタイム表示:1分)

アディショナルタイム1、徳島ペナルティエリア手前右でこぼれ球を拾った矢野の右足のシュートは枠の左へと外れる。

アディショナルタイム2、このリスタートとなるゴールキックを徳島・長谷川が大きく蹴ったところで前半終了。

試合開始からボール支配では名古屋のペース。決定的な場面はそれほど作り出せなかったがPKでの先制に成功した。しかしながら、限られたチャンスから徳島に同点ゴールを許すと、その後は少し強引のプレーが見られ効果的な攻撃は見られず。徳島にも何度かチャンスを与える展開となり1-1での折り返しとなった。後半45分、焦らず落ち着いた戦いで再度勝ち越しを狙いたい。

後半

エンドを替えた後半、名古屋ボールでキックオフ。

1分、センターサークル内の闘莉王から縦の永井を狙ったボールは徳島・福元にヘディングでクリアされる。

2分、徳島ペナルティエリア中央で永井が倒されフリーキックを得る。

3分、徳島ゴール正面30m弱の位置からのボール、L.ドミンゲスが右足で狙ったボールは壁に当たりゴールラインを割る。名古屋・右からのコーナーキック。L.ドミンゲスからのボールを中央の牟田が矢野と重なりながら頭で合わせるが、このボールはクロスバーを越える。ここで矢野がペナルティエリア中央で倒れ一旦治療のため外へと出される。

5分、徳島陣内中央で味方からのパスカットを受けた佐藤が相手ディフェンス1人を交わし左足でクロス、中央での跳ね返しを田口が狙うが、このボールは枠の左へと外れる。

7分、徳島・アレッックスの左サイドからのドリブルは矢野がコースを遮り蹴りだしたボールは直接ゴールラインを割る。

8分、左サイドタッチライン際でドリブルを仕掛けたL.ドミンゲスが徳島・斉藤に後ろから倒される。このプレーで徳島・斉藤に対しイエローカードが提示される。

9分、ここからのフリーキック、田口から徳島ペナルティエリア内ファーサイドの闘莉王へのボールは間に入った徳島・長谷川に先にキャッチされてしまう。

10分、名古屋ペナルティエリア手前左寄りでボールを受けた徳島・衛藤の左足での名古屋ゴール方向へのボールは楢崎が直接抑える。

11分、永井との縦へのワンツーで左サイドを上がった佐藤のクロスをペナルティエリア付近のL.ドミンゲスが胸で落とすが、シュートへは持ち込めずボールはクリアされる。

12分、徳島陣内中央のL.ドミンゲスから左の佐藤へ。ここからのクロスは徳島ゴール前を抜け逆サイドの徳島・アレックスにクリアされる。

13分、田口からの落としを受けた佐藤のクロス、中央右のL.ドミンゲスがわずかに触り逆サイドで拾った矢野が切り返しを狙うが、ここは相手ディフェンスに防がれてしまう。

14分、右サイド高い位置へ開いた徳島・大崎へのボールはトラップミス、ゴールライン付近で追いついた徳島・大崎がタッチラインへとクリアする。

17分、徳島陣内左の佐藤が中へとドリブル、L.ドミンゲスへと預け縦へのリターンに走り込むが相手ディフェンスを倒してしまいファールの判定となる。

18分、佐藤が左サイド高い位置で縦へのドリブルを仕掛けるが徳島・大崎にゴールラインへと押し出されてしまう。

19分、徳島陣内中央をL.ドミンゲスがドリブル、入れ替わるように右へと開く永井へスルーパスを狙うが、このボールは相手ディフェスにカットされてしまう。

20分、左サイドで縦へと仕掛けた佐藤から中へのボールは徳島・長谷川が直接キャッチ。

21分、徳島ペナルティエリア左でボールを持った小川が右へと交わし中へのクロス、相手ディフェンスのクリアをL.ドミンゲスが足先でコントロールするがシュートへは持ち込めずボールはクリアされる。

22分、徳島ペナルティエリア左でボールを受けた永井がスピードを上げゴールライン際を突破、角度のないところからの強引なシュートは相手ディフェンスに当たり枠を外れる。

23分、名古屋・左からのコーナーキック。L.ドミンゲスからのボールは中央でクリアされる。

24分、名古屋1人目交代:小川→磯村

25分、徳島陣内左で田口から佐藤へのボールは相手ディフェンスと競って佐藤に当たりゴールラインを割る。

26分、徳島1人目交代:宮崎→千代反田

27分、徳島陣内センターサークル付近でボールを受ける徳島・高崎を磯村が後ろから押してしまいファールの判定。

28分、徳島ペナルティエリア手前右で闘莉王からのボールを受けたL.ドミンゲスが右を上がった矢野の前へと浮き球を通すが、至近距離からのボールは徳島・長谷川に抑えられてしまう。

29分、徳島ペナルティエリア手前中央でボールを受けた闘莉王が相手ディフェンスを体でブロックしながら右足で狙うが、このシュートはクロスバーに嫌われてしまう。

31分、名古屋2人目交代:永井→矢田

32分、右に開いた矢野から矢田へのボールは徳島・藤原にタッチラインへとクリアされる。

33分、左サイドを上がった徳島・アレックスからのクロスは楢崎が抑える。

34分、徳島・濱田から名古屋ペナルティエリア方向への浮き球は楢崎が見送り直接ゴールラインを割る。

35分、徳島2人目交代:高崎→キム

37分、徳島・藤原からのクロスを徳島・キムにヘディングで触られるが、このボールは枠の左へと外れる。

38分、名古屋3人目交代:佐藤→松田

39分、徳島陣内右で矢野が徳島・アレックスのドリブルを倒しファールの判定。

40分、徳島3人目交代:衛藤→那須川

41分、徳島陣内左で闘莉王の落としを拾った田口からのクロスは徳島・長谷川が直接抑える。

42分、徳島ペナルティエリア付近右で相手ディフェンスのトラップミスを松田がヒールで落としL.ドミンゲスが右足で狙うが、このシュートは枠の左へと外れる。

43分、徳島・大崎の右サイドでのドリブルは本多が体を入れてブロック、ボールはゴールラインを割る。

44分、本多からのクロス、徳島ペナルティエリア付近で闘莉王が潰れこぼれたボールをL.ドミンゲスが右足で狙うが、このシュートはアウトサイドにかかり枠の右へと外れてしまう。
(アディショナルタイム表示:4分)

アディショナルタイム1、左サイドで縦へと仕掛けた矢田がコーナーキックを得る。名古屋・左からのコーナーキック。L.ドミンゲスが右足で上げたボールは中央の本多に僅かに当たり逆サイドのゴールラインを割る。

アディショナルタイム2、矢野が右サイド高い位置でボールを拾いドリブルを狙うが、ここはタッチラインを割ってしまう。

アディショナルタイム3、自陣でのパスカットからボールを受けたL.ドミンゲスが縦へとドリブル、右へ入れ替わる松田の足下へとボールを通すが、このボールは相手ディフェンスにクリアされる。

アディショナルタイム4、徳島ペナルティエリア手前へ上がった磯村が縦へと楔、これをペナルティエリア内のL.ドミンゲスが相手ディフェンスと体を入れ替え裏を狙うが、ここは飛び出した徳島・長谷川に先にキャッチされてしまう。

アディショナルタイム5、このリスタートを徳島・長谷川が大きく蹴ったところで試合終了。

後半もボールを支配した名古屋だが、守備を優先する徳島を相手に攻めあぐねる展開が続いた。すると西野監督は早い段階から闘莉王を前線へと上げるスクランブル体勢をしき勝ち越しを狙ったが、最後までゴールネットは揺らせず。L.ドミンゲスを加え後半戦からの巻き返しを狙う名古屋だが、その初戦はまだまだ機能しているとは言いがたく、ホームで最下位の徳島を相手に引き分けの勝ち点1で終了。試合後はサポーターから大きなブーイングが浴びせられた。


試合終了後記者会見

140719-nis.jpgなかなか、ここで良い会見が出来ないですね。今日の試合は最大限の結果を追求していたので、結果に関しては全く満足出来ません。今日はお互いリスタートということでフレッシュな状態で臨んだ試合だったと思います。その中で、それぞれがアグレッシブに戦えていましたし、ある程度我々がゲームをコントロールし、ポゼッションも取れていました。ただ主導権を取れていたのは間違いないはずでしたが、徳島の守備網を攻略出来なかったことが、こういう結果となって現れたのだと思います。

小川・永井の前線の2人には、徳島の最終ラインに対する圧力のかけ方や、もっとセンターに圧力を掛けていくことが必要だとハーフタイムに話しました。攻撃では、突破してからクロスを入れるシーンもありましたが、中の選手へのチェックが厳しいこともあり、なかなかボールが通りませんでした。今日の試合は全体的にオフェンシブに戦ってはいましたが、工夫がもう1つ2つ足りなかった気がします。

Q.今日のL.ドミンゲス選手ですが、良い形でボールを運ぶシーンも見られチャンスを作っていましたが、最後のラストパスがなかなか合わないように見受けられました。公式戦で初めて彼を使ってみて、手応えはいかがでしたか?

パフォーマンスは悪くなかったと思います。デビュー戦にしては、ある程度チームに融合出来ていました。今日の相手は、彼が合流してからこれまで対戦したチームとは全く違いますし、やはりコンビネーションや呼吸というのは、厳しい状況の中で作られていくものだと思っています。そういう部分から、最初に言った前線の2人のポジショニングもそうですが、永井とのお互いのデリケートな動き出しなど、まだまだ合わない部分はあると思います。

Q.3バックということでしたが、守る際には5バック気味になっているようでした。それは意図して下げているということなのでしょうか?

当然そういう形になります。向こうのサイドに引っ張られれば、最終ラインに数が増えるのは間違いないです。高い位置で両サイドが取れなかったり、スペースを埋めきれないと、どうしても前線の選手の帰りも少し遅れてしまいます。その場合、ダニルソンと田口の所でチェックが入りますが、中盤でもう+アルファのチェックを掛けなければいけません。ゲームの中ではどうしても、押し込まれる時間帯はありますし、その時は全体のペースを落としてカウンターを狙っていくのも必要です。意図というよりも、必然的な陣形だと思っています。