2013シーズン試合結果

2013J1リーグ第26節:名古屋グランパスvsFC東京

最終更新日時 2013/09/22 12:47

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名古屋市瑞穂陸上競技場 9/21(土) 19:04キックオフ

試合前

陽も沈み過ごしやすい気候となった名古屋市瑞穂陸上競技場。2013J1第26節はホームでFC東京との対戦となる。

前節アウェイでの清水戦、先制しながら後半ロスタイムに痛恨の逆転ゴールを許し、リーグ戦10試合ぶりの敗戦を喫した名古屋。その前週に行われた天皇杯2回戦に続き公式戦では2連敗と、中断明け以降からの好調が途切れつつある。ホームで行われる今日の試合、相手は勝ち点差2で8位のFC東京であり、直接対決を制し、少しでも上の順位を目指したい。

C大阪戦で足を痛めた闘莉王がメンバー復帰したが、ベンチスタートとなる今日のゲーム。清水戦に続きルーキー牟田がセンターバックのレギュラーを務めるが、清水戦では久しぶりの試合出場で終盤には両足をつり交代となってしまった。それでも相手の長身フォワードを高さではある程度抑えてみせ、ストイコビッチ監督からも「グランパスの選手として戦える見込みを示した」と一定の評価を受け、開幕戦以来となるホームでの先発出場で、サポーターにもしっかりとアピールして欲しい。

グランパス体育祭と銘打ち、さまざまなスポーツイベントで試合前から盛り上がったスタジアム。最後は陸上トラックを使用しマスコットとサポーターによる200mリレーが行われたが、お祭りはここまで。キックオフまで30分を切り、臨戦態勢の整うサポーターの拍手と歓声に迎えられた選手達が、試合前に散水の行われた瑞穂のピッチでウォーミングアップを行っている。

ベンチスタートとなる闘莉王だが、ウォーミングアップでも気持ちの入った表情で回りの選手達の緊張感を高めている。すでにホーム側サポターズシートはグランパスレッドのユニフォームに身を包んだサポーターがびっしりと埋まり、これから90分の戦いに向け、選手同様に気持ちを高めているようだ。

前半

グランパスサポーターによるアンセムの合唱が終わり、ざわめくスタジアムに、22人の選手が姿を現す。

今日の名古屋、ゴールキーパーは楢崎。ディフェンスラインは右から田中(隼)、牟田、増川、阿部の4人。藤本、中村、田口、小川の4人が中盤を構成し、玉田、ケネディの2トップによる4-4-2のシステムでのスタートが予想される。

前半、メインスタンドから向かって左にエンドを取った名古屋に対し、FC東京ボールでキックオフ。

1分、FC東京陣内右ハーフライン付近で中村からのボールを受ける藤本が足を引っかけられ、フリーキックを得る。
2分、田口からのダイレクトのボールを右サイド高い位置で受けた田中(隼)からのクロスは、FC東京・チャンにヘディングでクリアされる。
4分、FC東京・右で玉田が倒され、フリーキックを得る。
5分、FC東京ゴール右30m弱の位置から名古屋ボールのフリーキック。藤本が左足でゴール前へ上げたボールはFC東京・ルーカスにヘディングでクリアされる。
7分、左サイドハーフライン付近の藤本から縦の玉田の前へ浮き球を狙うが、このボールはFC東京・権田に直接キャッチされる。
8分、自陣ディフェンスラインからのボールにFC東京・渡邉が裏を狙うが、ここはオフサイドの判定。
9分、名古屋陣内中央でボールを受けたFC東京・ルーカスのシュートは中村が体でブロック。こぼれ球をFC東京・長谷川に狙われるが、このミドルシュートは枠の右へと外れる。
10分、右サイドを上がった田中(隼)。中の小川の足下へグラウンダーのボールを狙うが、ここは相手ディフェンスにひっかけられクリアされる。
12分、自陣中央の牟田から右の田中(隼)へのボールはタイミングが合わず、背面を通りタッチラインを割る。
13分、FC東京陣内右でボールを奪った小川がドリブルからペナルティエリア内へ入るが、ボールはFC東京・森重にクリアされる。
15分、FC東京陣内中央で藤本の落としたボールを拾った玉田。右へ流れ、サポートの田中(隼)へと戻すが、このボールは相手ディフェンスにタッチラインへとクリアされる。

試合開始からここまで、まだ大きなチャンスの無い両チーム。ボールポゼッションでも互角だが、ホームの名古屋としては落ち着いてじっくり戦いたい。

16分、FC東京ゴール正面でボールを受けた藤本のシュートは相手ディフェンスに当たり、枠を外れる。名古屋・左からのコーナーキック。小川が右足で上げたボールはニアサイドのFC東京・ルーカスにヘディングでクリアされる。
17分、コーナーキックからのこぼれ球を左で拾った田口が中へとクロス。ゴール前ファーサイドの牟田が右足ボレーで狙うが、このシュートはクロスバーを超える。
18分、FC東京陣内中央のケネディが足の裏のコントロールで前へと持ち直し、右の玉田へ。ここからドリブルで中へと切れ込み、左足でのシュート狙うが、ボールはFC東京・権田に弾かれタッチラインへとクリアされる。
19分、FC東京・徳永が右サイドからドリブルを仕掛け、高い位置へと持ち上がるが、増川が付き、中へのクロスは直接ゴールラインを割る。
20分、牟田からのボールを左サイドの阿部が中の小川へダイレクトプレーのヘディングで狙うが、ここは相手ディフェンスにクリアされる。
21分、FC東京陣内右でボールを受けた田口。右足でのミドルシュートは、FC東京・権田にキャッチされてしまう。
23分、自陣から中央を上がるFC東京・森重のドリブルを小川が後ろから倒してしまい、このプレーでイエローカードが提示される。
24分、名古屋ゴール正面右寄り35m弱の位置からFC東京ボールのフリーキック。FC東京・太田が直接狙うが、このシュートは壁に当たりクリア。
25分、FC東京陣内左を玉田とのワンツーで上がった阿部のクロスは相手ディフェンスに当たり、タッチラインを割る。
26分、FC東京陣内中央で田口からのボールを受けた中村のミドルシュートはクロスバーを超える。
27分、自陣右でハイボールを競り合った牟田の顔にFC東京・ルーカスの肘が当たり、名古屋ボールのフリーキックとなる。
29分、楢崎からのボールをFC東京陣内右で藤本がFC東京・太田と競りながら受けようとするが、ここで相手を押さえたとしてファールを取られてしまう。
30分、名古屋陣内で藤本のドリブルからボールを奪ったFC東京・米本の浮かせたロングシュートはクロスバーを超える。

依然として互角の展開が続く両チーム。1つのミスがゴールに繋がるような緊張感も漂うが、集中して戦いたい。

32分、FC東京陣内右寄りの中村からの浮き球にペナルティエリア内へ進入したケネディ。相手ディフェンス上から強引なヘディングで合わせるが、このシュートはクロスバーを超える。
33分、ケネディのシュートの際に交錯したFC東京・チャンが一旦治療のため、ピッチの外へと出される。
35分、自陣中央でケネディがFC東京・米本からボールを奪うが、ここはファールの判定を取られてしまう。
36分、名古屋ゴール正面35m程度の位置からFC東京ボールのフリーキック。ゴール前へのボールをFC東京・ルーカスに頭で逸らされるが、このボールはケネディがクリア。
37分、自陣センターサークル付近でケネディからのボールを受けた田口。一気にスピードアップして縦を狙うが、FC東京・高橋に倒されてしまう。

【失点】
38分、名古屋ペナルティエリア手前からFC東京・長谷川にミドルシュートを決められ、先制ゴールを許してしまう。

39分、名古屋陣内左でボールを受けたFC東京・渡邉を中村が後ろから押し倒してしまい、フリーキックを与える。
40分、名古屋ペナルティエリア左からFC東京ボールのフリーキック。名古屋ゴール前へのボールはケネディがゴールラインへとクリア。
41分、FC東京・右からのコーナーキック。ショートコーナーで狙うが、このボールは藤本がカット。
42分、自陣でケネディからボールを奪い、右のFC東京・石川へ繋がれるが、ペナルティエリア付近へのドリブルは増川と戻った中村で挟み、ボールを奪う。
45分、自陣右でFC東京・高橋から戻ったケネディがボールカットを狙うが、ここで引っかけてしまい、ファールの判定となる。
(ロスタイム表示:1分)

ロスタイム1、FC東京ディフェンスラインでのボール回しに玉田がプレッシャーをかけるが、ボールは一旦FC東京・権田に戻し、前線へとクリアされる。
ロスタイム2、センターサークルでFC東京・高橋とケネディが交錯、ここはケネディのファールを取られる。

このフリーキックをリスタートしたところで前半終了。

ボールポゼッションでは若干上回りながら、FC東京に先制を許しての折り返し。アウェイで戦うFC東京は後半、守って得意とするカウンターを狙う姿勢を強める事も想像できるが、苦しい時間となる前にまず追いつきたい。

後半

エンドを替えた後半、名古屋ボールでキックオフ。
名古屋1人目交代:藤本→永井

1分、FC東京・森重から前線へのロングボールは、牟田が楢崎へと戻しクリア。
2分、FC東京ペナルティエリア手前でケネディがFC東京・チャンに倒され、フリーキックを得る。FC東京ゴール正面左寄り30m弱の位置から名古屋ボールのフリーキック。小川が右足で直接狙ったシュートは抑えが効かず、クロスバーを超えてしまう。
4分、FC東京・太田からのアーリークロスをペナルティエリア内のFC東京・渡邉に僅かに触り落とされるが、このボールは阿部がタッチラインへとクリア。
7分、中村からのボールをFC東京陣内中央で受けた玉田。前へと持ち替え、ケネディへ当ててのリターンを狙うが、このボールはカットされてしまう。ここから名古屋ゴール前右へ運ばれ、中へのボールをFC東京・長谷川に狙われるが、このミドルシュートは楢崎が正面で抑える。
8分、FC東京陣内中央のボールをケネディが相手ディフェンスライン裏へヘディングで逸らし、永井が抜け出すが、ここはペナルティエリア外へ出たFC東京・権田にクリアされる。
9分、右サイドを上がった田中(隼)からのクロス。ケネディが中央へ飛び込むが、ここはオフサイドの判定となってしまう。
10分、ハーフライン付近でFC東京・米本の強いクリアボールがケネディの膝に直撃し倒れたため、レフリーが一旦試合を止める。
11分、ここでケネディが立ち上がり大丈夫のようだが、一旦ピッチの外へと出される。
12分、阿部からのボールに永井が左サイドを駆け上がるが、ボールはFC東京・チャンに当たりゴールラインを割る。
13分、名古屋・左からのコーナーキック。小川が右足で上げたボールを中央のケネディがFC東京・チャンに体を合わせられながらヘディングで触るが、このシュートは枠の右へと外れる。
14分、FC東京左コーナーフラッグ付近でケネディが粘り、戻したボールを阿部が中へと狙うが、このボールは相手ディフェンスに当たりFC東京・権田が抑える。
15分、名古屋陣内左ハーフライン付近でボールを受けるFC東京・長谷川を増川が倒し、ファールの判定となる。

後半頭からスピードのある永井を投入し、同点、逆転を狙う名古屋。決定的な場面はまだ作り出せていないが、2度程スピードを活かしたシーンが見られ、早い時間に追いつきたい。

16分、名古屋陣内右ゴールライン付近で粘ったFC東京・徳永からの折り返しは、楢崎が直接抑える。
18分、自陣でFC東京・権田へ戻したボールに玉田がプレスをかけるが、ここは左タッチラインへと逃げられてしまう。
19分、名古屋陣内右から中へ持ち込んだFC東京・石川。ペナルティエリア内のFC東京・ルーカスへ繋ぐが、ここはオフサイドの判定。
20分、FC東京・ルーカスに左サイド突破を狙われるが、田中(隼)がしっかりと付き、ボールをカット。牟田から楢崎へと戻し、ボールをクリア。

21分、名古屋2人目交代:中村→矢野

22分、自陣からのボールに右サイドで追いついたFC東京・石川。強引に折り返すが、直接ゴールラインを割る。
23分、FC東京・左へ入った増川から縦の永井を狙ったボールは直接タッチラインを割る。
25分、田口からのボールを右で受けた田中(隼)からのクロス。中央のケネディが頭で落とすが、ボールは相手ディフェンスにクリアされる。
26分、右サイドを突破した田中(隼)。ペナルティエリア内でさらに交わし、ゴールライン付近から中のケネディへと狙うが、このボールはFC東京・チャンにゴールラインへとクリアされる。

FC東京1人目交代:石川→平山

27分、名古屋・左からのコーナーキック。小川からのボールは中央でクリアされる。これを拾った名古屋が再び左の玉田へと繋いでクロス。ケネディが相手ディフェンスに付かれながらダイビングヘッドで合わせるが、このシュートは僅かに枠の右へと外れてしまう。
28分、名古屋ペナルティエリア付近でボールを受けたFC東京・平山がキープし粘るが、増川がスライディングでボールをクリア。
30分、右へ開いてボールを受けたFC東京・渡邉のクロスは阿部がタッチラインへとクリア。

依然として1点を追う名古屋。試合は残り15分、フォワード選手4人を投入し、意地のゴールを見せて欲しい。

31分、右サイドを上がったFC東京・長谷川からのクロスは田口がヘディングでクリア。
33分、阿部からのボールを左で受けた永井。中へとドリブルで入るが、FC東京・米本と交錯、ここは永井のファールを取られる。
34分、FC東京ペナルティエリア手前で永井の落としを小川が左足で狙うが、このシュートはクロスバーを超える。

35分、名古屋3人目交代:田口→磯村
FC東京2人目交代:渡邉→ネマニャ

37分、FC東京陣内左で磯村から玉田、さらに縦の永井へと繋ぐが、ここはオフサイドの判定となってしまう。
38分、名古屋陣内中央右からFC東京ボールのフリーキックは名古屋ゴール前を抜け、逆サイドのゴールラインを割る。
40分、右サイドを上がったFC東京・平山からの折り返しを中央のFC東京・ネマニャに触られるが、このボールは楢崎がクリア。
41分、右サイドを突破したFC東京・ネマニャからグラウンダーのクロスが流れ、FC東京・ルーカスに狙われるが、このシュートは磯村が体でブロック。
42分、センターサークル付近の牟田からのボールをケネディがサポートの永井へ胸で落とすが、僅かにケネディの位置でオフサイドとなってしまう。

【失点】
43分、自陣左で阿部がFC東京・長谷川と交錯するが、ノーファール。このボールを拾ったFC東京・ネマニャにそのままペナルティエリア内へ持ち込まれると、角度の無いところからのシュートが左ゴールポストに当たり、そのまま枠の中へ。2点差とされるゴールを許してしまう。

44分、名古屋ペナルティエリア内左へ開いたFC東京・高橋がボールを受けるが、田中(隼)がスライディング、ボールはFC東京・高橋に当たりゴールラインを割る。
(ロスタイム表示:2分)

ロスタイム1、FC東京3人目交代:長谷川→三田

ロスタイム2、FC東京陣内左ハーフライン付近から名古屋ボールのフリーキック。玉田がゴール前へ左足で上げたボールは直接ゴールラインを割る。このリスタートに時間を使ったFC東京・権田に、遅延行為としてイエローカードが提示される。
ロスタイム3、玉田からのボールを左で受けた永井。縦を狙うが、相手ディフェンス2人に囲まれ、ボールはタッチラインへとクリアされる。

ここから名古屋ボールのスローインを奪われたところで試合終了。

後半、早い段階で攻撃的な選手を2人投入し、同点、逆転を狙った名古屋だったが、結局ノーゴール。終盤に試合を決定づけられる2点目のゴールを許すと、メイン、バックスタンドでは観客が席を立ち帰宅を始め、まさにサポーターを失望させる結果となってしまった。


試合終了後記者会見

130921-mr2.jpg今日は久しぶりのホームでの敗戦となりました。結果には、落胆の気持ちを隠せません。試合の中で、我々の方に勝ちに値するプレーは見られませんでした。それに対し、FC東京は選手一人一人がしっかりとプレーしていたと思います。良い選手がいる素晴らしいチームという印象を持ちました。

何より、彼らは楽しくサッカーをしていたと思います。逆に我々はそうではありませんでした。今回、闘莉王とダニルソンが試合に出られませんでしたが、この二人がいないことは大きなマイナスだったと思います。

前半、玉田に絶好のチャンスが訪れましたが、得点することはできませんでした。後半も、ケネディの惜しいヘディングのシーンがありました。今日の試合は、90分では足りないような内容だったと思います。ただ、今日の我々のプレーは本当に粗末なものだったと思います。

Q.交代で投入された選手達が、上手く機能出来ないようなシーンが目立ちましたが、そこでもFC東京の選手との差が出ていたのでしょうか?

FC東京には高いクオリティを持った素晴らしい選手がたくさんいます。今日の試合は彼らが偶発的に勝ったわけではありません。彼らは技術をしっかりと駆使しながら、ゲームを構築していましたし、私から見ても"楽しいサッカー"をしていると思いました。

我々の選手の方は、パスだったりコントロールだったりと、様々な場面でミスが見られました。これが我々の今の現実だと思います。後半の永井については、前半に先制点を許しているということで、点を取り返すために投入しました。ただ、その思いも空しく、彼を投入しても状況は悪化するばかりでした。磯村に関しても、チームをリフレッシュさせるために投入しましたが、時間が足らないこともあって、何も出来ませんでした。

鳥栖戦や清水戦でも、また今日の試合でもケネディには得点チャンスがあったのですが、それを活かすことは出来ませんでした。今は彼の本来の"形"というものからは、離れているのかもしれません。

Q.終盤に闘莉王を投入して、攻撃力を上げるという選択肢もあったのではないでしょうか?

その考えはありませんでした。彼は100%のコンディションではありませんし、リスクをかけたくはありませんでした。今日は試合に出ませんでしたが、ベンチからピッチ上の選手に声を掛けてモチベーションを上げるなどして、チームを支えてくれました。

我々の今日の内容には何もなかったように思えます。試合の中で、変化をつけるために色々と工夫をしていきましたが、うまくいくことはありませんでした。そういう部分もあって、今日は相手の方が一枚上手だったと思います。試合の中でアンラッキーな部分はありましたが、それでも我々のゲーム内容には掴み所がありませんでした。

グランパスよりFC東京の方がクオリティが高かったと思います。本当に彼らは楽しんでプレーしていたと思いますし、逆に我々の方はボール捌きや色々なアクションの中で彼らに難しさを強いられていました。

中でも、ボランチの2人、米本選手と高橋選手のプレーには目を見張るものがありました。この二人を含め、FC東京の選手達は好きなように動き、しっかりとサッカーをしていました。我々はそれが出来ていませんでした。質の問題もあると思いますが、それが我々の今日の"現実"なんだと思います。

今日の結果は忘れて、次に進んでいきたいと思います。来週からも再び、しっかりと練習をこなして次の川崎戦に備えていきます。また、相手の分析も充分に行っていきますが、ただ分析が全てを助けてくれることはありません。だからこそ、次の土曜に向けて、改めて気持ちを引き締めて、トレーニングに努めていきたいと思います。