Jリーグ ディビジョン1・第22節
日産スタジアム・19:05キックオフ
◆主審:家本 政明 ◆副審:中込 均・佐藤 秀明
◆入場者数:25,885人 ◆天候:晴、弱風、気温26.4度、湿度79% ◆ピッチ:全面良芝・乾燥

名古屋グランパスエイト

前 半


横浜F・マリノス

後 半

後半 1分 ルイゾン
後半 39分 ルイゾン
得点者 前半 23分 グラウ
後半 44分 山瀬 功治
45分 山口 慶ルイゾン
45分 中村 直志藤田 俊哉
73分 渡邊 圭二秋田 豊
交 代 76分 グラウ坂田 大輔
85分 大橋 正博山瀬 功治
55分 ルイゾン
64分 古賀 正紘
89分 古賀 正紘
89分 古賀 正紘
警 告 61分 大橋 正博
87分 河合 竜二
89分 田中 隼磨

90 45   45 90
3
5
0
14
1
1
0

2
3
0
9
2
2
0

5
8
0
23
3
3
0
シュート
GK
CK
直接FK
間接FK
(オフサイド)
PK
14
9
6
24
7
6
1
7
2
5
14
5
5
0
7
7
1
10
2
1
1

スターティングメンバー
名古屋グランパスエイト 横浜F・マリノス
監督 ネルシーニョ 監督 岡田 武史
GK 楢崎 正剛(1) GK 榎本 達也(1)
DF 山口 慶(13)
古賀 正紘(5)
増川 隆洋(16)
角田 誠(20)
DF 中澤 佑二(22)
松田 直樹(3)
河合 竜二(35)
MF クライトン(8)
吉村 圭司(14)
中村 直志(7)
渡邊 圭二(28)
MF 田中 隼磨(7)
那須 大亮(4)
上野 良治(6)
ドゥトラ(5)
大橋 正博(23)
FW 杉本 恵太(19)
豊田 陽平(23)
FW グラウ(19)
大島 秀夫(15)
SUB GK:川島 永嗣(22)
DF:秋田 豊(3)
MF:藤田 俊哉(10)
FW:ルイゾン(11)
FW:中山 悟志(32)
SUB GK:榎本 哲也(21)
DF:中西 永輔(2)
MF:山瀬 項治(10)
FW:清水 範久(18)
FW:坂田 大輔(11)
ハーフタイムコメント
名古屋:ネルシーニョ監督 横浜:岡田監督
●相手ボランチのマークを修正した。
●中村と藤田交代、山口とルイゾン交代して、前でもっとボールを回すこと。
●前半はみんな気持ちが入ってとても良いゲームをしていた。
●後半も集中を切らさずにいこう。
●もっとシンプルに相手の裏を狙っていこう。
試合終了後コメント
ネルシーニョ監督:
 今日のゲームは激しく、良いゲームだった。グランパスは前半と後半で全く違うチームだった。前半は上手く回しながら前線へボールを持ち込む事が出来ず、浮いたボールが多く、こぼれ球も取れない展開だった。後半ではメンバーを代え、特に中盤に藤田を入れる事で藤田を経由してゴロでのパスを増やしてチャンスを作る事を目指した。それがうまくいき何度かチャンスを作る事も出来た、そういうゲームだった。
Q:前半途中から3バックを採用していたようですが?
A:今日のマリノスのメンバーを見た時に、当初は角田を4バックのサイドで使う予定だったが、あまり上がらないように3バックに変更し、渡邊と山口をもう少し前へ出して相手の田中とドゥトラに対して1対1のマークをはっきりさせた。
Q:ルイゾン選手が初ゴールを決めましたが?
A:ルイゾンは今日が日本での4試合目だったが、スタメンではなかったがそれでも試合の流れ次第では出番もあるし、準備をしておくように話していた。彼はそれを狙っていた。これまでの3試合は調子が上がらなかったが、今日のゴールでこれからの調子やモチベーションが上がるのではないだろうか。
Q:狙い通りの選手交代で勝ち点3を取れる目の前で最後に引き分けとなってしまいましたが、感想は?
A:最後にPKを与えて引き分けとなってしまった。あのPKを与えたシーン、レフリーの判定についてはコメントはしない事にはなっているが、言える事があるとしたら、厳しすぎたのではないかと思う。クロスに対するエリア内での守備で押さえた押さえないということなら、グランパスにも同じような場面でPKをとってもらえるシーンがあったかと思う。
Q:今日は藤田選手、ルイゾン選手が途中からの出場となりましたが、その成果は?
A:成果はあったと思う。2人ともものすごく経験が豊富な選手であり、監督としても信頼している。しかし今週のトレーニングを見ていると、今日のスタメンの11人が良い形で練習できていた。そのため2人をベンチスタートとしたが、試合の流れしだいでは重要なオプションとして戦えると思っていたし、その通りとなった。