2004 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 2nd Stage 第11節
日本平スタジアム・15:04キックオフ
◆主審:吉田 寿光 ◆副審:安食 弘幸・岡野 尚士
◆入場者数:8,230人 ◆天候:曇のち雨・弱風・気温15.2度・湿度90% ◆ピッチ:全面良芝・水含み

名古屋グランパスエイト

前 半


清水エスパルス

後 半

前半 44分 マルケス
後半 7分 マルケス
得点者 後半 15分 澤登 正朗
  交 代 45分 久保山 由清澤登 正朗
57分 村松 潤アラウージョ
84分 太田 圭輔北嶋 秀朗
20分 古賀 正紘
45分 井川 祐輔
66分 秋田 豊
警 告 65分 チョ ジェジン

90 45   45 90
7
8
3
7
0
0
0

4
2
1
10
1
1
0

11
10
4
17
1
1
0
シュート
GK
CK
直接FK
間接FK
(オフサイド)
PK
15
11
8
22
9
9
0
5
5
3
10
5
5
0
10
6
5
12
4
4
0

スターティングメンバー
名古屋グランパスエイト 清水エスパルス
監督 ネルシーニョ 監督 石崎 信弘
GK 楢崎 正剛(1) GK 西部 洋平(16)
DF 井川 祐輔(3)
秋田 豊(2)
古賀 正紘(5)
DF 池田 昇平(3)
斎藤 俊秀(2)
鶴見 智美(17)
MF 角田 誠(20)
吉村 圭司(25)
クライトン(30)
大森 征之(4)
中村 直志(7)
MF 太田 圭輔(22)
伊東 輝悦(7)
村松 潤(27)
高木 純平(14)
久保山 由清(15)
FW ウェズレイ(10)
マルケス(9)
FW チョ ジェジン(18)
平松 康平(13)
SUB GK:川島 永嗣(22)
DF:中谷 勇介(6)
MF:岡山 哲也(21)
MF:平林 輝良寛(26)
FW:豊田 陽平(34)
SUB GK:黒河 貴矢(20)
DF:平岡 直起(6)
MF:澤登 正朗(10)
MF:アラウージョ(8)
FW:北嶋 秀朗(9)
ハーフタイムコメント
名古屋:ネルシーニョ監督 清水:石崎監督
●前半と同じように集中して守備をしよう。
●後半も続けてやろう。
●ここからが勝負だ!強い気持ちを持って積極的に戦おう。
●ボールを奪った後にイージーなミスが多い。まずきっちり繋いでいくこと。
試合終了後コメント
ネルシーニョ監督:
 チームはマークもよく、守備も良かった。セットプレーもトレーニングしてきたとおりうまくいき、得点を決めることができた。後半も同じプレーで、カウンターの決定力を上げるよう指示をし、その通りカウンターから得点を決めることができた。
Q.スペースを作ったり裏へ抜けたりと、前線でマルケスの動きが目立っていたようですが?
A.そうですね。彼にはマークがきつければウェズレイとポジションチェンジをするように指示をしていた。
Q.ディフェンスについての評価は?
A.5分間だけ集中力が切れ清水に押し込まれる時間帯があったが、全体的には良かった。
Q.左サイドで起用した大森選手については?
A.ゲームプランの中で良いプレーをしていた。清水の右サイド・太田選手を押さえ込むために大森を左サイドに起用した。太田選手はスピードがあり、彼を機転に清水はカウンターを仕掛ける戦いを予想していたが、大森がうまく押さえてくれた。
Q.約1ヶ月ぶりの勝利ですが?
A.我々の今の目標はベストを尽くしていくこと。残り5試合、最大で勝ち点15を奪うことができるが、1つでも多くの勝ち点を得て、良い成績を上げなければならない。
Q.チョ ジェジンのケアについては?
A.彼はポストプレーも得意ですし、スペースを与えない用警戒した。それでも何度か攻められる場面があったが、押さえることができたのではないだろうか。
Q.ウェズレイ選手については?
A.前節、市原戦の時と比べても調子は上がってきている。