2004 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 2nd Stage 第9節
日立柏サッカー場・15:04キックオフ
◆主審:上川 徹 ◆副審:手塚 洋・相樂 享
◆入場者数:8,876人 ◆天候:晴・弱風・気温18.8度・湿度46% ◆ピッチ:全面良芝・乾燥

名古屋グランパスエイト

前 半


柏レイソル

後 半

前半 33分 角田 誠
後半 44分 ジョルジーニョ
得点者 後半 11分 明神 智和
後半 12分 大谷 秀和
65分 中谷 勇介平林 輝良寛
84分 岡山 哲也ジョルジーニョ
交 代 45分 増田 忠俊谷澤 達也
71分 大野 敏隆茂原 岳人
88分 羽地 登志晃宇野沢 祐次
42分 角田 誠
55分 大森 征之
59分 岡山 哲也
88分 平林 輝良寛
警 告 79分 谷澤 達也

90 45   45 90
5
4
1
9
2
1
0

8
6
2
7
1
0
0

13
10
3
16
3
1
0
シュート
GK
CK
直接FK
間接FK
(オフサイド)
PK
12
8
8
23
6
6
0
4
7
4
11
4
4
0
8
1
4
12
2
2
0

スターティングメンバー
名古屋グランパスエイト 柏レイソル
監督 ネルシーニョ 監督 早野 宏史
GK 楢崎 正剛(1) GK 南 雄太(1)
DF 大森 征之(4)
海本 慶治(18)
古賀 正紘(5)
DF 波戸 康広(38)
パラシオス(2)
永田 充(20)
小林 祐三(13)
MF 角田 誠(20)
吉村 圭司(25)
クライトン(30)
中谷 勇介(6)
岡山 哲也(21)
MF 大谷 秀和(23)
明神 智和(7)
増田 忠俊(12)
大野 敏隆(14)
FW 中村 直志(7)
マルケス(9)
FW 羽地 登志晃(22)
玉田 圭司(28)
SUB GK:川島 永嗣(22)
DF:井川 祐輔(3)
MF:鄭 容臺(15)
MF:平林 輝良寛(26)
FW:ジョルジーニョ(19)
SUB GK:ノグチピント
  エリキソン(34)
DF:薩川 了洋(3)
MF:茂原 岳人(27)
MF:谷澤 達也(15)
FW:宇野沢 裕次(19)
ハーフタイムコメント
名古屋:ネルシーニョ監督 柏:早野監督
●もっと前の選手は決定力を上げるように。(チャンスはあったので)
●マルケスのセンタリングに合わせるために、岡山・中谷はエリア内へ詰めよう。
●サイドをもっと使ってゆく。
●もっとスペースに走り込んでゆく。
試合終了後コメント
ネルシーニョ監督:
 前半は戦術的には良いプレーができていた。守備がしっかりしていて、何度かカウンターを仕掛けることができたが、決定力不足に悩まされた。後半は3分間の不注意の間に相手に2点決められてしまったが、チームは最後まで戦ったと思う。最後の、同点に追いついたゴールは、チームが最後まで戦った結果である。
Q.前半良かったディフェンスが、後半くずれた理由は?
A.前半、あまりにも簡単に我々はカウンターを仕掛けることができた。そのため選手達は簡単に試合を運べると錯覚してしまい守備をしなくてもカウンターを仕掛けられると考え、相手にスペースを与えてしまった。レイソルはチームが難しい状況だと言うこともあり、全員がアグレッシブに戦ってきた。そこで我々が慌ててしまい、相手に得点を与えてしまった。
Q.フォワード起用の中村選手、右サイドでの角田選手については?
A.中村はフォワードで起用したが、彼のプレーするゾーンはこれまでと同じ右サイドでした。そのため、いつもと同じようなプレーができたと思う。角田については前半の方が良かった。後半は相手のマークが厳しくなり前半ほどのプレーはできなかったが、全体的には良いプレーができていたと思う。
Q.立て続けに失点をしたことと、選手の集中力の問題は?
A.先にも言いましたが、前半、あまりにも簡単に我々のチームが攻撃を行えたため、全員が守備を忘れてしまったのはないだろうか。それが原因です。