2004 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 2nd Stage 第8節
豊田スタジアム・15:04キックオフ
◆主審:岡田 正義 ◆副審:廣嶋 禎数・柿花 和夫
◆入場者数:15,137人 ◆天候:屋内、無風、気温22.3度、湿度87% ◆ピッチ:良芝、乾燥

名古屋グランパスエイト

前 半


FC東京

後 半

前半 8分 古賀 正紘 得点者 後半 29分 ルーカス
45分 井川 祐輔角田 誠
64分 中村 直志岡山 哲也
83分 マルケス豊田 陽平
交 代 45分 近藤 祐介阿部 吉朗
64分 三浦 文丈宮沢 正史
70分 馬場 憂太石川 直宏
67分 ジョルジーニョ 警 告 68分 戸田 光洋

90 45   45 90
5
9
3
6
1
1
0

3
9
1
7
2
2
0

8
18
4
13
3
3
0
シュート
GK
CK
直接FK
間接FK
(オフサイド)
PK
9
13
2
31
2
2
0
4
7
1
13
2
2
0
5
6
1
18
0
0
0

ベストプレーヤー賞:楢崎正剛選手
<特別協賛:UCC上島珈琲>

スターティングメンバー
名古屋グランパスエイト FC東京
監督 ネルシーニョ 監督 原 博実
GK 楢崎 正剛(1) GK 土肥 洋一(1)
DF 井川 祐輔(3)
海本 慶治(18)
古賀 正紘(5)
DF 藤山 竜仁(8)
茂庭 照幸(2)
ジャーン(3)
金沢 浄(17)
MF 海本 幸治郎(17)
吉村 圭司(25)
クライトン(30)
中谷 勇介(6)
中村 直志(7)
MF 近藤 祐介(25)
今野 泰幸(6)
三浦 文丈(10)
馬場 憂太(14)
FW ジョルジーニョ(19)
マルケス(9)
FW ルーカス(9)
戸田 光洋(13)
SUB GK:川島 永嗣(22)
DF:秋田 豊(2)
DF:角田 誠(20)
MF:岡山 哲也(21)
FW:豊田 陽平(34)
SUB GK:塩田 仁史(22)
DF:前田 和也(29)
MF:宮沢 正史(16)
FW:阿部 吉朗(11)
FW:石川 直宏(18)
ハーフタイムコメント
名古屋:ネルシーニョ監督 FC東京:原監督
●ボールをしっかりキープして、パスの精度を上げて組織的に戦おう!
●サイドチェンジなどバリエーションのある攻撃をすること。
●中央はディフェンスが堅いので両サイドから攻める。
●シュートをもっと打ってこい(打てるときに打っていない)。
●相手のカウンターをケアすること。
試合終了後コメント
ネルシーニョ監督:
 前半の立ち上がり、グランパスは良いペースでゲームを進めることができていた。チームはモチベーションも高く、良いプレーをしていた。セットプレーから得点することもできた。しかしながら、30分過ぎからボールを持ちすぎたり、パスミスからFC東京にカウンターで攻められはじめた。その部分が前半、不満でした。ハーフタイムに私は、パスの精度を上げて繋ぐように、守備をもっと強くするように指示をした。そして後半も立ち上がりから我々は自分のペースでプレーしていたが、残念ながら相手にセットプレーから得点を与えてしまった。今日の試合は、芝が悪かったことが両チームにとって影響があったと思う。両チームとも持ち味であるスピードを生かしたプレーができなかった。もう少し芝がよい状態なら、両チームとも良い内容の試合ができたと思う。
Q.リードを守りきれない、1stステージの悪い面が出てしまったように思いますが?
A.そうは思いません。今までと今回はケースが違い、後半もFC東京に決定的なチャンスはほとんどなかった。守備は良かったと思う。一瞬の緩みからかセットプレーで失点をしてしまったが、それ以外では良い守備ができたと思う。
Q.守備の強いチームと今後戦っていく際に、どのように崩していこうとお考えでしょうか?
A.確かにグランパスは、FC東京の自陣で崩すことはできなかったが、それは相手も同じ事だった。なぜなら、両チームともカウンターを意識してプレーしたためです。そのため少ない得点チャンスは両チームともほとんどがカウンターから生まれていた。
Q.マルケスに代えて豊田選手を入れた意図は?
A.あの局面ではマルケスでもジョルジーニョでも、どちらを交代させてもよかった。大きな目的は、フレッシュな選手を投入することだった。そのため、疲れている選手を優先したく、私にはマルケスが疲れているように見えたため交代させた。