2004 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 2nd Stage 第1節
瑞穂陸上競技場・19:01キックオフ
◆主審:布瀬 直次 ◆副審:河合 英治・中原 美智雄
◆入場者数:17,032人 ◆天候:晴、弱風、気温30.4度、湿度54% ◆ピッチ:良芝、乾燥

名古屋グランパスエイト

前 半


ガンバ大阪

後 半

後半 32分 ウェズレイ 得点者 前半 11分 大黒 将志
前半 42分 大黒 将志
45分 大野 敏隆秋田 豊
61分 吉村 圭司岩本 輝雄
67分 渡邊 圭二中谷 勇介
交 代 67分 渡辺 光輝森岡 茂
74分 フェルナンジーニョ宮本 恒靖
78分 中山 悟志吉原 宏太
50分 古賀 正紘
82分 岩本 輝雄
89分 クライトン
警 告 22分 橋本 英郎
38分 大黒 将志

90 45   45 90
4
8
2
6
0
0
1

5
4
0
7
1
1
0

9
12
2
13
1
1
1
シュート
GK
CK
直接FK
間接FK
(オフサイド)
PK
15
11
4
23
6
6
0
9
5
3
11
4
4
0
6
6
1
12
2
2
0

スターティングメンバー
名古屋グランパスエイト ガンバ大阪
監督 ネルシーニョ 監督 西野 朗
GK 楢崎 正剛(1) GK 松代 直樹(1)
DF 海本 幸治郎(17)
井川 祐輔(3)
古賀 正紘(5)
渡邊 圭二(28)
DF 山口 智(6)
シジクレイ(2)
實好 礼忠(4)
MF クライトン(30)
吉村 圭司(25)
大野 敏隆(11)
中村 直志(7)
MF 橋本 英郎(27)
遠藤 保仁(7)
渡辺 光輝(15)
フェルナンジーニョ(8)
二川 孝広(10)
FW ウェズレイ(10)
マルケス(9)
FW 大黒 将志(16)
中山 悟志(19)
SUB GK:川島 永嗣(22)
DF:秋田 豊(2)
DF:中谷 勇介(6)
MF:岩本 輝雄(8)
FW:豊田 陽平(34)
SUB GK:吉田 宗弘(22)
DF:宮本 恒靖(5)
MF:森岡 茂(13)
FW:マグロン(9)
FW:吉原 宏太(18)
ハーフタイムコメント
名古屋:ネルシーニョ監督 G大阪:西野監督
●3−5−2に変更して、もっと攻撃的に行こう。 ●前半以上の気持ちで後半はゆくように。2−0ではなく、0−0で取りに行く姿勢を!
●イメージは分かっているはず。余裕を捨てて、気持ちをリセットにいけ!
試合終了後コメント
ネルシーニョ監督:
前半はひどかった。正しいポジショニングが取れていなかったためマークは全体的にあまく、相手に中盤を支配され2失点した。もっと得点を取られてもおかしくない試合でした。そこでハーフタイムに、マークをはっきりさせるために3バックに変更し、後半は良いゲームが出来た。
Q.前半の出来を見て、4バックについては?
A.今日の内容は、システムの問題ではない。どう言うシステムでも、選手たちに正しいポジショニングをとる意識がなければマークはあまくなる。これからのトレーニングで選手の意識を改革していかなければならない。でないと、8・9位といった順位で終えてしまう事になる。
Q.200勝まであと1勝と言うところで足踏みが続いていますが?
A.中断期間に、ナビスコカップの2試合と、レジーナ戦というプレシーズンマッチがあった。この3試合に関しては、良い仕上がりだったと思うが、今日は1stステージの元のチームに戻ってしまった。
Q.次節、ジュビロ戦について施術的には?
A.次節は、モチベーションの高い選手を使いたい。やる気のある選手をセレクトし、その選手たちにあった戦術で望まなければならない。このチームでは、名前も実績も関係ありません。私はこのチームへ遊びに来たのではなく、仕事をしにきた。そのため、モチベーションの低い選手は、残念ながら控えにまわる事となります。
Q.ピッチ状態については?
A.関係ありません。相手はこの状態で良いプレーをした。前半、ガンバは良いプレーをし、後半も同じようなプレーをした。もちろん芝が良い状態であるにこしたことはありませんが、それがプレーに影響を与えたとは思いません。