2003 Jリーグプレシーズンマッチ
大分スタジアム・19:00キックオフ
◆主審:穴沢努 ◆副審:柴田正利・木城紀和
◆入場者数:12,843人 ◆天候:晴、無風、気温28.3℃、湿度76% ◆ピッチ:不良/乾燥

名古屋グランパスエイト

0

前 半

2


大分トリニータ
0

後 半

2
  得点者 前半 19分 梅田 高志
前半 30分 吉田 孝行
後半 6分 片野坂 知宏
後半 7分 吉田 孝行
45分 中村 直志山口 慶
54分 酒井 友之藤田 泰成
67分 中谷 勇介原田 拓
69分 吉村 圭司鄭 容臺
69分 藤本 主税秋葉 竜児
交 代 49分 武藤 真一小森田 友明
53分 山崎 哲也金守 智哉
56分 吉田 孝行松橋 章太
67分 梅田 高志内村 圭宏
77分 ウィル瀬戸 春樹
  警 告 44分 三木 隆司
56分 ウィル
89分 瀬戸 春樹

90 45   45 90
2
5
1
9
0
0
0

5
6
0
9
1
0
0

7
11
1
18
1
0
0
シュート
GK
CK
直接FK
間接FK
(オフサイド)
PK
11
8
2
21
5
5
0
5
5
1
12
3
3
0
6
3
1
9
2
2
0

スターティングメンバー
名古屋グランパスエイト 大分トリニータ
監督 松山吉之 監督 小林伸二
GK 本田 征治(16) GK 小山 健二(21)
DF 大森 征之(4)
平岡 靖成(32)
富永 英明(2)
DF 片野坂 知宏(4)
三木 隆司(2)
若松 大樹(6)
山崎 哲也(33)
MF 酒井 友之(8)
中村 直志(7)
吉村 圭司(25)
中谷 勇介(6)
藤本 主税(11)
MF 浮気 哲郎(5)
金本 圭太(16)
梅田 高志(15)
武藤 真一(18)
FW 岡山 哲也(21)
氏原 良二(24)
FW 吉田 孝行(9)
ウィル(11)
SUB GK:富永 康博(22)
DF:深津 康太(29)
MF:藤田 泰成(14)
MF:鄭容臺(15)
MF:原田 拓(19)
MF:山口 慶(31)
MF:秋葉 竜児(33)
SUB GK:江角 浩司(29)
DF:金守 智哉(24)
MF:小森田 友明(28)
MF:瀬戸 春樹(14)
MF:内村 圭宏(26)
FW:吉田 智尚(32)
FW:松橋 章太(20)
ハーフタイムコメント
名古屋:松山監督代行 大分:小林監督
●自分のマークを確認し、セットプレーに注意。
●攻守の切り替えを素早く。
●ダイレクトにボールを回し、早く前線へパスを。
●タイミング良くパスは入っているが、足元だけになりすぎないよう気を付けよう。
●攻撃から守備の切り替えを早くし、良いポジションに早くつく意識を持とう。
試合終了後コメント
松山監督代行:
結果的に4-0と言うことでした。監督の交代の間ということでしたが、4失点のうち3点がセットプレーからの失点、1点はイージーなミスからの失点ということで、選手自身が試合中、100%の集中力を発揮できなかったという面で満足できない。ボールキープ率を上げ、攻撃的にゲームを進めようと言う状況で前半、もしくは後半のある時間帯は選手達も良くやっていた。ミーティングの中でバランスについても話したが、3バックのバランスがうまく保てなかったことが、試合の流れでの反省。次の監督へ繋ぐことが自分の仕事だったが、平岡がケガをしてしまったことが心配である。
Q.中谷選手については?
左サイドでは1stステージ、滝澤がレギュラーとして頑張ってきていたが、選手層という意味で、中谷が70%くらいまで回復してきていることが明るい材料である。