【徳元悠平 × 鈴木陽人】Nagoya Grampus FUN to Mobility
名古屋グランパスの選手がクルマの楽しさを体験する「Nagoya Grampus Fun to Mobility」。
今回は徳元悠平選手と鈴木陽人選手が登場し、豊田通商グループの物流現場やモビリティの未来創りを学ぶ施設を訪れ、水素自動車でのドライブも楽しみました。
「豊田通商」は、モビリティ分野を軸に、金属・エネルギー・食料・物流など多様な事業をグローバルに展開してる企業。また、モビリティ産業の「つくる」「はこぶ」「つなぐ」のサプライチェーンを支えており、その中の「はこぶ」を担う「豊通物流」の物流センターから見学がスタートしました。
物流センターには、効率化だけでなく安全に働きやすくする最新技術が数多く導入されており、二人は実際に自動フォークリフトで運ばれる荷物の重さを体験させてもらうことに。
「これを人が毎日運ぶのは大変!」と驚きつつ、自動化が現場にもたらす大きなメリットを実感していました。
続いては、車の構造や変化を学ぶために車の分解部品を展示している「豊通まなぶスクエア」へ。
並べられた車のカットモデルや部品を前に、「こんなに細かくバラして大丈夫なんですか?」と徳元選手も思わず声を上げます。
モビリティの変化を理解するため、ガソリン車・バッテリー電気自動車を自分たちの手で分解し、得られた知識を社内だけでなく、モビリティ産業に従事する多くの方と共有し、未来につなげていく──未来創りに向けた新たなチャレンジが詰まった施設です。
ドライブでは、水素で走る「クラウン Z(FCEV)」に乗り込み、名古屋での暮らしや、鈴木選手が語る20代の目標と目指したい選手像など、自然体のトークが次々と飛び出します。
最後は豊田通商が運営する「熱田水素ステーション」に到着し、学びの多い一日を締めくくりました。
変化を学び次へつなげる姿勢に、スポーツとの共通点を感じた2人の一日を、ぜひ動画でご覧ください。
豊田通商株式会社
- 住所
- [名古屋本社(本店)]
愛知県名古屋市中村区名駅四丁目9番8号
[東京本社]
東京都港区港南二丁目3番13号



熱田水素ステーション
- 住所
- 名古屋市熱田区六野1丁目201-7
- 電話
- 052-881-2221
- 営業時間
- 10:00~19:00(日曜日は17:00まで)
- 定休日
- 月曜日(年末年始、設備メンテナンスによる休日あり)

今回試乗したクルマ
トヨタ クラウン Z(FCEV)
水素エネルギーで走る、新時代のセダン。静かで力強いFCEVならではの走りと、伝統を受け継ぐセダンスタイルを融合。
FCEVならではの優れた静粛性と、ロングドライブにも心強い一充填走行距離を実現しました。
ショーファーニーズを満たすくつろぎの空間が、日々の日常の景色を変えていきます。
車両情報

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