1/18(水):セフ・フェルホーセン新監督来日

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本日、欧州からの午前便で、名古屋グランパスエイトの、セフ・フェルホーセン新監督とドワイト・ローデヴェーヘス新アシスタントコーチが来日いたしました。

出発の際の雪の影響で、予定到着時間を1時間以上遅れての入国と言うこともあり、いささか疲れ気味のお二人でしたが、到着ロビーに待ち受けるサポーターやマスコミ陣による歓待を受けると、にこやかな表情になり、その後は就任会見時のように丁寧に言葉を選びながら取材に応じていました。

<フェルホーセン新監督コメント>
Q:来日されて、今の率直なお気持ちはいかがですか?
A:今はとても嬉しく感じています。そしてオランダでも準備をしていましたし、ここに来られて非常に光栄です。

Q:来日するまでの間、オランダでもいろいろ考えられたかと思うのですが、“チームをこうしたい”という考えは何か固まっているのでしょうか?
A:今言うのは、疲れているので難しいかなと思います。

Q:(質問が重複してしまいますが)新監督の下、チームが新しくなりますが、グランパスをどんなチームにしていきたいとお考えですか?
A:これを話すと1時間以上かかってしまうのですが、昨年来日した時に2試合観戦して、DVDも15・16本見たので、楽しみにしています。

Q:セカンドチームはもう始動しています。監督自身はいつ頃合流する予定ですか?
A:チームの始動は24日になるのですが、明日からクラブハウスへ行って指導したいと思っています。

Q:1ヶ月間オランダに帰られていましたが、主にどういう形で、準備をされていたのでしょうか?
A:DVDを見ながら、チームの良いところ悪いところを分析し、良い面もあったのでそこから始めたいと思います。

Q:DVDを見て、変えるとしたらまずどこの部分を変えたいですか?
A:昨年は4-4-2であったり3-5-2であったりいろんな形があったので、最初にまず選手に自信を付けさせて、できれば1つのシステムで今年はやっていきたい、と思っています。

Q:最後に、ファンも非常に期待していると思います。一言メッセージをお願いします。
A:初めは少し時間を頂くと思いますが、開幕戦に向けて良い準備ができればと思います。時間を頂いたらすごく良い準備ができると自信を持っています。ここに来たのはグランパスのためであってサポーターのためでもあると思います。