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Coach Interview

これだけ強い相手をしっかりと押し込むことができた。ただ仕留めることがなかなかできなかった。それから、1-0となったところで自分たちがやる距離を変えてしまった。このあたりはしっかり学んでいきたいと思います。

  • 得点シーンを振り返ると、中谷選手が高い位置まで上がってシャビエル選手のゴールをアシストしました。ここ数試合、ディフェンスの選手も攻撃参加し得点に結びついていますが、そのことについてはどうお考えでしょうか?

    自分たちの距離の中でやっていれば、いろんな選手が入れ替わることができる。それぞれがもちろん得意なところがありますのでポジションは一応あるのですが、やっぱりシステム、11人ということを考えると、どんどんあのような積極的なプレーをしてもらいたいと思います。

    同点とされてから赤﨑選手、相馬選手を同時に入れましたが、二人に期待したことと、交代のタイミングについては失点前から考えていたものなのか、それとも失点したことでの対応だったのでしょうか?

    今日はずっと押し込んでいたのですが、1-0としてからは自分たちで少し(選手間の)距離を伸ばして受けだした。そこを変えれば問題ないと思っていましたし、どこで試合を決めるか。もし1点取られても次があると考えていました。予想外のことが起きましたが、そのあたりはこれから直していかなければいけない部分だと思っています。自分たちが押し込める状態でしっかりとゴールを決めるんだと二人を入れました。今日は目に見える活躍をしてくれませんでしたが、また次回、見せてくれると思います。

    後半15分に監督が和泉選手を呼び何かを伝え、そこから丸山選手へと伝えられていました。どのようなアドバイスだったのでしょうか?

    後ろが少し受け入れすぎているというか、のんびりしたわけではないでしょうが自分たちの距離ではなかった。しかも、前の選手が多少疲れてきていたため、そこのところで距離が開きパスコースも限られてしまった。そういうところで、相手が負けていれば前へと来るのは当然ですし、自分たちが伸びてしまったことで隙を与えてしまったかなと。その部分を自分たちで修正しろということを伝えましたが、なかなかうまくいかず、残念でしたね。

Player’s Comment

9 長谷川アーリアジャスール 長谷川アーリアジャスール

  • 本日の試合を振り返ってください。

    素直に悔しいです。前半はすごくいい流れでしたから、あのタイミングで点を取っていたら展開は変わっていたと思います。長いリーグ戦を考えると、こういう試合はあるもので、こういう時に何ができるかということがすごく大事な試合だったと思うので悔しいです。

    先制した後、ピッチの中ではどのような意図を持ってプレーしていましたか?

    常にゴールに向かうことは考えていました。僕たちのスタイルは攻撃的なので、そこで相手に差をつけると。でも、点を取った後に少し間延びしてしまったかなというところはありました。そういう中で入れ替わって相手にカウンターを起こさせてしまった時間帯もありました。そうすると鹿島は強いのかなと、今日のゲームの結果を見て感じました。

    自身のプレーはいかがでしたか?

    もう一回しっかりとプレーを見てみないと分かりませんけど、ジョー選手といいコンビネーションだったり、ダイレクトプレーをできていました。相手の嫌なところで前を向くというプレーは意識してできていたので、そういうところはしっかりと続けていきたいです。ただ、前で出ている以上、結果は求められますし、それを出していかないとなかなかチームの中でも勝っていけないと思うので、そこはもっともっと意識しなくてはいけないかなと思います。

    ジョー選手とのコンビネーションで意識していることや話していることを教えてください。

    前節、すごくいい感じでできていましたし、試合前も「二人でいい距離感を保ちたいね」と。後ろから縦パスが入ってくるので、相手が強く来るのであればシンプルにはたいてもう一回前に出ていくことを意識してやっていました。

    FWとしてプレーする上で楽しさや難しさは感じていますか?

    あまりポジションにはこだわっていないですけど、FWというよりも1.5列目みたいな形で好きにやらせてもらっています。その中でチームとしてやるべきこと、守備のところだったりとか攻擊で前に行くことを意識してやっていて、それが自分の中ですごくいい感じにプレーできていると思うので、これをしっかりと続けていきたいです。ただ、勝てていないんでね。常に勝ちにこだわってやらなければいけないなと思います。

    リーグ戦では次節、上位につける横浜F・マリノスと対戦します。

    どのチームとやっても、しっかりと闘って勝たないと上にはいけないと思っているので、どこが相手かということは意識していません。自分たちもいい位置にいる中で、去年の悔しさだったり、こういう時に何ができるかがすごく大事だと思います。ルヴァンカップも含めて、チームの調子はいいので、次の試合に向けてしっかりと準備をしてみんなで闘っていきたいと思います。

10 ガブリエル シャビエル ガブリエル シャビエル

  • 今日の試合を振り返ってください。

    悔しい気持ちでいっぱいです。なぜかと言うと、今日は勝てる試合だったという感覚があるからです。自分たちはしっかりチャンスを作れていました。そこで残念ながら決めきることができず、鹿島に2失点を喫してしましたね。本当に悔しい結果ですが、チームにとってはいい勉強になったと思います。

    グランパスが先制した後の展開と、前半に決めきれなかった展開。どちらにより悔しさが残りますか?

    どちらということでなく、すべてが悔しいです。自分たちが勝てるという気持ちが大きかったですから。その中で負けてしまった。本当に悔しいです。

    前半はチャンスを決めきれなかったものの、後半開始直後に先制点を奪いました。

    チームに貢献できた事実はうれしいですが、結果として負けています。仮に僕が決めていなくても、他の誰かが得点して、それで勝利を手に入れられていたら、それがベストなんです。チームが負けてしまっては、僕の得点も意味のないものになります。重要なのは、勝利することですね。

    鹿島にうまく試合を運ばれた印象は持っていますか?

    鹿島がこの試合にどのような作戦で臨んでいたかは分かりません。自分たちの作戦はしっかり試合を作るということです。試合の中でそれは実現できていましたが、今日は決めきることができませんでした。そこができていれば、手元に勝利を収めていたと思います。

そのほか丸山選手、中谷選手、和泉選手、
米本選手のコメントはINSIDE GRAMPUSに掲載。

  • insidegrampus

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