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Coach Interview

90分、全てが良かったわけではないですけれど、要所要所で自分たちが何をするべきかということをチームしっかり合わせたこと。距離が少し、相手を受け入れるという意味で伸びてしまったことで、特に1点取ったあとは、そこのところが。自分たちの距離を取り戻してからは自由に進めましたが、そういうところを自分たちの中で気づくようになっていってくれればと思います。

  • 2点目もそうでしたが、攻守一体といいますか、前線からしっかりした守備をして得点へとつなげる、監督の理想とするサッカーの一部が見られた試合だったのではないでしょうか?

    やはりサポーター、お客様が喜ぶという意味では、どれだけゴールを多く積み重ねられるか。それから、1点目はすごく綺麗でしたね。ああいうものをどれだけ見せられるか。それによってこのチームの価値も変わってくると思いますので、今日のようなゴールはどんどん積み重ねてもらいたいと思います。

    1点目のシーン、システム的にはディフェンスの金井選手がなぜあの位置にいたのでしょうか?

    システムは、ほとんど関係ありません。なぜかというと、全員が受けられる位置に立つ。例えば30m先にボールを持っていても、それ以外の10人、キーパーを含め全員がボールを受けられる位置に立つということ、そこで最終的に敵を外すということで、狙うのか、あるいは嫌な位置に立ってボールを受けるか、その連続なので、システムの話ではありません。

    ネット選手が加入し、このチームにもたらしている役割をどう評価されているのでしょうか?

    落ち着きはすごくもたらしてくれていると思います。いろんなもので見えていることの多い選手ですし、それを見て周りの選手もいろんなことに気づいています。ですけど、ネットはいま100%の状態ではないですから、周りの選手がすごくうまくカバーしている、そういうところでお互いに助け合ったり、相乗効果があるのではないかと思います。

    選手交代について、和泉選手、相馬選手を投入するという形が続いていますが、彼らに求める役割は、なにがあるのでしょうか?

    なんども言いますが、和泉はそのままスタートから出てもおかしくない実力を持った選手です。相馬はまだまだこれから、若さのある選手です。和泉のこういう使い方は自信を持って出せますし、和泉もいまは理解してくれていると思います。いろんなところで仕事ができる、それから今日は一度くらい安易なミスがありましたが、そういうものがどんどん減って、裏をとったところもそうですけど、すごく相手の動きが見えるようになってきた。相馬は流れの中で、今日の状況なら守るというより、もう1点取りにいこうという状況でしたし、彼のハツラツとしたプレーをサポーターが期待しているのもわかっていますし、そう意味でも、その位置に入れるようにしました。

Player’s Comment

31 金井貢史 金井貢史

  • ゴールショーの幕開けとなるのが金井選手の得点でした。

    (エドゥアルド)ネットに入った瞬間に、裏へいいタイミングで走ったら、ネットがいいボールを出してくれました。僕は流し込むだけでしたね。ネットに感謝したいです。

    前半は1−0で折り返し、後半に怒涛の5得点。どのような点が今の良い状況を生み出しているのでしょうか?

    今日の前半はディフェンスラインが低くなってしまったので、そこを後半は修正して高い位置で相手陣地内でパスをつないでいくことを意識しました。相手が前掛かりになっていたので、最後のほうはスペースをうまく使えた部分があると思います。そこでジョーのストロングが出たし、(ガブリエル)シャビエルも頑張ってくれました。前線の選手が前から守備をしてくれたので、すごく後ろは助かりましたね。最後の1失点をしないように、また勝って反省ができるので、しっかり勝ちを続けていきたいと思います。

    これでリーグ戦7連勝です。ファン・サポーターにメッセージをお願いします。

    今日はアウェイ戦ですけど、本当にホームのような感じで応援してくれたので、すごく心強い味方がいました。サポーターの皆さんのおかげでこうして大量得点が取れました。こうやってどんどんみんなが僕たちの試合を見に来たいと思えるようなサッカーをして、もっともっと勝ち続けて、名古屋を盛り上げていきたいと思います。

25 前田直輝 前田直輝

  • いい動き出しからボールに絡む場面が増えました。

    目が合うようになっているというか。本当に最初から目が合うなと思っていましたけど、目が合ってそこに速いボールをつけてくれるシーンが増えてきていると思います。そこはチームメイトといい距離感でやれていると感じますね。

    試合の後半には大量5得点を奪いました。

    3−0になっても集中していて、4点目を取りに行かないといけないと思っていました。チームで意思統一できていて、それが体現できたことは良かったです。

    自身の得点を振り返ってください。

    前半から外していたので。左もそろそろ読まれるだろうと思って右に行きました。いいシュートが打てたと思います。だけど、もっともっと点を取れるシーンがあったのでね。

    守備面では前線が連動してプレスを掛けられていたのではないでしょうか?

    風間監督から後半は最終ラインを押し上げろと話がありました。前線から守備にいかないとラインは上がらないと思ったし、コースを限定していけばボールを取れるチャンスはいつかくるだろうと思っていました。それが形になって良かったと思います。

    これで7連勝とチームは好調です。

    今はそうかもしれないですけど、これを毎回やらないといけません。風間監督もよく言いますけど、もっともっと成長しなくてはいけないと思います。そこは僕自身もスキルアップしないといけないと感じていますね。


 

そのほか金井選手(全文)、前田選手(全文)、宮原選手、玉田選手、ジョー選手、和泉選手のコメントはINSIDE GRAMPUSに掲載

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