試合前
上空に雲が広がり、少し怪しげな空模様となった等々力陸上競技場。2010J1第19節:川崎フロンターレ戦はアウェイにて開催される。
スタジアムをフロンターレ・ブルーに染める川崎サポーターと、平日開催にも関わらず名古屋から駆けつけた遠征組に、関東在住のサポーターを加え、1500人を超える真っ赤に膨れ上がった名古屋サポーター。午後6時35分過ぎ、ウォーミングアップのために選手がピッチへと姿を現すと、そのサポーターから盛大な歓声がわき起こった。
前節、ホームでの浦和戦に勝利し、今シーズン初となる首位に躍り出た名古屋だが、もちろん選手達としては今の状況には満足しておらず、試合前の表情にも高いモチベーションと緊張感が伺える。また、ピッチ上でウォームアップを行う選手達にはこの4連勝で掴んだ自信も溢れ、軽快なボールタッチでパスを回しながら、明るい表情も見せている。
試合はこの後19時キックオフ。3月にホームで行われた同カードでは悔しい敗戦を喫しているだけに、アウェイのここ等々力で、名古屋としてはリベンジを果たしたい。
前半
スタジアムDJによる両チームの選手紹介、そして等々力名物となった生演奏によるファンファーレが鳴り響き、一気に試合前の緊張感が広がる中、両チームの選手がピッチへと姿を現す。
今日の名古屋、ゴールキーパーは楢崎。ディフェンスラインは右から田中、闘莉王、増川、阿部の4人。ブルザノビッチ、ダニルソン、マギヌンの3人が中盤を構成し、金崎、ケネディ、玉田の3トップによるお馴染みのメンバーで試合に臨む。
前半、メインスタンドから向かって右にエンドを取った白のユニフォームの名古屋に対し、川崎ボールでキックオフ。
1分、楢崎からのゴールキックをダイレクトで名古屋ディフェンスの裏へ跳ね返されるが、ここはディフェンスがボールを拾い処理する。
2分、ケネディからのパスに右サイドを抜け出した田中。さらに内側を上がる金崎へと繋ぎ、ドリブルを仕掛けるが、ここは相手ディフェンスにカットされる。
3分、ハーフラインを超え、ドリブルで持ち上がった闘莉王がミドルシュートを狙うが、これは上手くヒットする事が出来ず、相手キーパーにキャッチされる。
4分、川崎・右からのコーナーキック。ショートコーナーで名古屋ペナルティエリア内へとボールを送るが、ここはマギヌンがカットし、前線へとクリア。
5分、右サイドから仕掛けた川崎。エリア内でマイナス方向へのボールを川崎・田坂に左足で合わせられるが、このシュートはクロスバーを大きく超える。
6分、名古屋陣内でボールを奪った川崎。左サイドを上がる川崎・ヴィトールへと繋ぎ、ゴール前へクロスを入れるが、これは増川が頭でクリア。
7分、ハーフライン付近で阿部からのパスを受けた玉田。中央のマギヌンへ預け、走り込んでのリターンパスを受けるが、これは相手ディフェンスに当たりクリアされる。
8分、左サイドからマギヌンがボールを上げる。これに川崎ゴール前ニアサイドに飛び込んだ増川が頭で合わせるが、これは相手ディフェンスに当たり枠の左へと外れる。
9分、楢崎からのフリーキックをケネディが頭で前線へと流し、そのボールに玉田が走り込むが、ボールは相手ディフェンスにクリアされる。
10分、ハーフライン手前で闘莉王から左を上がる玉田の前へロングフィードを狙うが、このボールは僅かに長くゴールラインを割る。
11分、自陣でボールを奪った川崎。川崎・ジュニーニョが一気のドリブルでカウンターを仕掛けるが、闘莉王が対応、ボールをクリアする。
13分、川崎陣内でボールを持ったマギヌンから、ゴール前へ斜めに走り込む玉田へ狙った低いパスが出るが、これは相手ディフェンスにクリアされてしまう。
14分、増川から右サイドを上がる金崎へ精度の高いパスが通るが、ここからドリブルで仕掛ける場面で相手ディフェンスと交錯し、ファールを取られてしまう。
開始早々からショートカウンターによるハイスピードな展開を見せる両チーム。
お互いに決定機を作るには至らないが、好カードらしい白熱した展開が続く。
16分、川崎陣内でボールを持つ名古屋。中盤でのパス交換から駆け上がった闘莉王がミドルシュートを狙うが、これはクロスバーを超える。
17分、名古屋ゴール前正面、22m程度の位置で、増川が川崎・ジュニーニョを倒し、フリーキックを与える。
18分、このフリーキックを川崎・ヴィトールが直接狙うが、これは壁に当たりクリアする。
19分、名古屋陣内ハーフライン付近でダニルソンが相手選手と接触し、フリーキックを得る。
20分、左サイドを大きく上がった阿部からのクロス。これを川崎ゴール前ファーサイドでケネディが頭で落とし、こぼれ球に玉田が飛び込むが、難しい体勢からのシュートはクロスバーを超える。
22分、名古屋陣内でボール奪った田中。右サイドを駆け上がる金崎の前へスルーパスを狙うが、このボールは相手ディフェンスにタッチラインへとクリアされる。
23分、右サイドから金崎が前線へ大きく蹴り出しての突破を狙うが、スライディングに入った相手ディフェンスにクリアされてしまう。
24分、阿部からのサイドチェンジを右で受けた金崎がドリブルで仕掛け、コーナーキックを得る。
25分、名古屋右からのコーナーキック。金崎が右足で蹴ったボールはクリアされ、再度拾った名古屋が細かく繋ぎ、増川がミドルシュートを狙うが、これは枠の左へと外れる。
26分、名古屋ゴール前でのボール繋ぎから、川崎・ジュニーニョが不意をついたダイレクトでのシュートを放つが、これはクロスバーを超える。
27分、川崎陣内右寄りの位置でケネディが川崎・菊地の激しいチャージを受け、フリーキックを得る。これをマギヌンが左足で川崎ゴール前へと上げるが、このボールアは相手ディフェンスにクリアされる。
28分、右サイド高い位置でボールを受けたマギヌンが左足へと持ち替えてのクロス。これに、川崎ゴール前で金崎が飛び込むが、ボールには触れる事が出来ずゴールラインを割る。
30分、右サイドからドリブルを仕掛けた玉田。左足でシュート気味のボールを川崎ゴールへ蹴るが、これは相手キーパーにクリアされる。すると、ここから川崎がカウンターを仕掛ける。素早く前線へと繋ぎ、川崎・ヴィトールに枠内へのミドルシュートを放たれるが、これは反応した楢崎が弾きクリアする。
依然として運動量の豊富な両チーム。しかしながら、最後の場面で踏ん張りが効かなかったりと、連戦の疲れが足にたまっているのかもしれない。
名古屋としては、足を止めないよう集中して戦いたい。
33分、川崎陣内でボールを持ったダニルソンが左へ流れながらクロスを狙うが、これは相手ディフェンスに当たりコーナーキックとなる。
34分、名古屋左からのコーナーキック。マギヌンの蹴ったボールは中央で相手ディフェンスにクリアされる。再度繋いだ名古屋、ゴール前の混戦に金崎が飛び込むが、ここで相手キーパーと交錯しファールの判定、イエローカードを提示されてしまう。
【失点】
36分、名古屋ペナルティエリア内へのスルーパスに対し、斜めにカットインして来た川崎・ヴィトール。増川と交錯しながら体勢を保ってのシュートを打たれ、先制ゴールを決められる。
37分、川崎・中央から右サイドを上がる川崎・ジュニーニョへのロングボールは、そのままゴールラインを割る。
38分、川崎・右サイドから川崎・ジュニーニョに左足でクロスを上げられるが、闘莉王が足を伸ばして、このボールを引っかけクリアする。
39分、川崎ゴール前左からマギヌンがボールを上げる。これにゴール前ファーサイドへ飛び込んだブルザノビッチが強烈なヘディングシュートを放つが、これは相手キーパーの正面を衝き、クリアされる。ここからカウンターを仕掛けた川崎・ヴィトールにミドルシュートを狙われるが、これは枠の右へと外れる。
41分、川崎陣内左45度からのフリーキック。マギヌンが蹴ったボールは、相手ディフェンスにクリアされてしまう。
42分、右サイドでダニルソンからのパスを受けた田中。川崎ゴール前へアーリークロスを上げると、ケネディが右足で落とし、ブルザノビッチがミドルシュートを放つが、これは枠の左へと外れる。
43分、名古屋ゴール前でのパス繋ぎからのこぼれ球を川崎・ジュニーニョに右足アウトサイドで合わせられるが、これは楢崎が倒れ込みながらしっかりとキャッチする。
45分、左サイド高い位置での阿部からのクロス。これをケネディが打点の高いヘディングで合わせるが、ゴールライン上で相手ディフェンスにクリアされてしまう。
(ロスタイム表示:1分)
ロスタイム1、相手ペナルテイィエイア内へダニルソンから浮いたボールが入る。これに抜け出したブルザノビッチからの折り返しに玉田が飛び込むが、上手くヒットする事が出来ず、ボールは枠の左へと外れる。
ロスタイム2、川崎・右からのコーナーキックは増川が頭でクリア。これを拾った川崎・田坂にミドルシュートを狙われるが、これはクロスバーを大きく超える。
そしてここで前半終了。
ボゼッション、シュート数共に互角の戦いながら先制ゴールを決められた名古屋。カウンターを得意とする川崎のペースに巻き込まれず、ポッゼッションとサイドを使った自分たちのスタイルで後半の反撃に期待したい。
後半
エンドを替えた後半、名古屋ボールでキックオフ。
1分、右サイドから川崎・田坂にクロスを狙われるが、これは阿部が体に当て、ゴールラインへとクリアする。
2分、ショートコーナーで繋いだ川崎。名古屋ゴール前へのボールを頭で合わせられるが、これはクロスバーを超える。
3分、ハーフライン付近で川崎・ヴィトールへのインターセプトを狙った田中が交錯し、ファールの判定となる。
4分、川崎ゴール前左でボールを繋ぐ名古屋。エリア内で受けた金崎から左のスペースへとスルーパスを狙うが、ここは阿部とタイミングが合わず、ボールはゴールラインを割る。
6分、名古屋ゴール前左でボールを受けた川崎・ジュニーニョに反転してからの右足でのシュートを狙われるが、これは楢崎が抑える。
7分、自陣でボールを拾った川崎。素早く左へと展開し、川崎・ジュニーニョにドリブルからのクロスを上げられるが、これは逆サイドへと流れる。
8分、ハーフライン付近右でボールを持った川崎・稲本から右への展開は、そのままゴールラインを割る。
10分、川崎陣内中央でボールを持ったマギヌンから左の阿部へと展開。ここから阿部がアーリークロスを狙うが、これは相手キーパーにキャッチされる。
11分、名古屋陣内35m程度の位置でボールを持った川崎・稲本にミドルシュートを狙われるが、これは枠の右へと外れる。
12分、左から持ち込んだ川崎・小宮山にミドルシュートを狙われるが、これはディフェンスに当たりクリアする。
13分、右から持ち上がった川崎・ジュニーニョにミドルシュートを放たれるが、これは枠の左へと外れる。
名古屋1人目交代:ダニルソン→中村
14分、川崎ペナルティエリア内で抜け出そうとしたマギヌンが後ろから引っ掛けられ倒れるが、ここはノーファールの判定となり、ボールはクリアされる。
15分、川崎陣内で闘莉王の強いスルーパスが相手ディフェンスに当たり、方向が変わるが、これは枠の右へと外れる。名古屋右からのコーナーキック。一度弾かれたボールを再度繋ぎ、混戦からマギヌンが頭で合わせるが、これもギリギリのところでクリアされてしまう。
後半開始からも互角の展開。しかしながら、中盤でのパスミスから何度か川崎の得意とするカウンターを仕掛けられるなど、危ない場面もあっただけに、名古屋としては集中したい。
17分、名古屋ゴール前正面からのミドルシュートはディフェンスに当たり、川崎ボールのコーナーキックとなる。
18分、川崎左からのコーナーキック。ショートコーナーから繋ごうとするが、ここはリターンのパスでオフサイドを取る。
川崎1人目交代:稲本→横山
名古屋2人目交代:ブルザノビッチ→小川
【失点】
19分、右サイドをドリブルで駆け上がった川崎・黒津のドリブルからマイナス方向のボールに、走り込んだ川崎・ヴィトールに合わせられ、この日2点目のゴールを与えてしまう。
20分、川崎2人目交代:井川→佐原
21分、右サイドからエリア内へドリブルを仕掛けた玉田が右足でクロスを上げるが、これは相手ディフェンスに頭でクリアされてしまう。
22分、名古屋3人目交代:マギヌン→三都主
23分、川崎陣内左40m程度の位置からのフリーキック。三都主が相手ゴール前へ上げたボールに、闘莉王と外からケネディが飛び込むが、ボールには触れる事が出来ずゴールラインを割る。
24分、中盤でボールを奪った名古屋。ケネディから右を上がる金崎の前へとスルーパスを狙うが、ここは相手ディフェンスにコースを抑えられ、ボールはゴールラインを割る。
26分、自陣でボールを奪った川崎。ここから右へ開いてのカウンターに対し、増川がスライディングで止めに入るが、このプレーで相手を倒し、この日2枚目のイエローカードを受け退場となってしまう。
27分、名古屋ゴール前右、32m程度の位置から川崎のフリーキック。これを意表をつく形で右へと展開し、川崎・小宮山にクロスを上げられるが、このボールはファーサイドで阿部がクリアする。
28分、川崎右からのコーナーキック。ここもショートコーナーで繋ぎ、川崎・ジュニーニョが角度のない所から直接シュートを狙うが、このボールはゴールライン割る。
29分、川崎陣内でこぼれ球を拾った三都主がエリア内へとスルーパスを狙うが、ここはオフサイドを取られてしまう。
30分、1人少なくなった名古屋ディフェンスラインに対し、川崎が右からのカウンターを仕掛けるが、このボールには闘莉王が落ち着いて対応、前線へとクリアする。
アウェイで2点差を追う名古屋。退場者も出し1人少ない苦しい展開だが、まずは1点目のゴールを狙って攻撃を仕掛けたい。
33分、自陣からのパスカットでカウンターを仕掛ける川崎。ハーフラインから川崎・ジュニーニョのドリブルに中村が必死で食らいついて時間を稼ぎ、エリア内での切り返しには戻った田中が対応。こぼれ球をファーサイドで川崎・黒津に狙われるが、これは枠の右へと外れる。
【失点】
34分、名古屋陣内での競り合いから左サイドを駆け上がった川崎・小宮山からのクロス。これを中央で川崎・ジュニーニョにトゥキックで合わせられ、3点目となるゴールを決められる。
36分、右サイドから金崎がドリブルで仕掛け、中央へクロスを上げるが、このボールは相手ディフェンスにクリアされてしまう。
川崎3人目交代:ジュニーニョ→谷口
38分、三都主との縦方向のワンツーパスで小川が中央突破を狙うが、このボールは相手ディフェンスにカットされ、クリアされる。
39分、左サイドで玉田とのワンツーから三都主がドリブルを仕掛けるが、相手選手ともつれ合いファールを取られる。
40分、右サイドから川崎・田坂にドリブルを仕掛けられるが、阿部が上手くコースを消し、ボールはゴールラインを割る。
【失点】
41分、名古屋陣内でボールを回す川崎。川崎・田坂の放ったミドルシュートがディフェンスに当たって方向が変わり、そのままゴールネットを揺らし、4点目となるゴールを与えてしまう。
44分、川崎陣内左で三都主からのボールを受けた阿部が前線へと浮き球のパス。これに反応した玉田が抜け出そうとするが、このボールは相手キーパーにキャッチされてしまう。
(ロスタイム表示:3分)
ロスタイム1、右サイドから田中とのコンビネーションで金崎がドリブルを仕掛けるが、ボールが落ち着かずタッチラインを割ってしまう。
ロスタイム2、川崎ディフェンスラインからのロングボールは、闘莉王が右タッチライン方向へと蹴り出す。
ロスタイム3、名古屋陣内でボールを回す川崎。ゆっくりとボールをキープし、右へと展開したところで試合終了。
スピードのある川崎攻撃陣に決定機を決められ、さらに退場者を出してからは川崎が最も得意とするカウンターによる失点を重ねた名古屋が、0-4というスコアでアウェイでの一戦を落とす事となった。
試合終了後記者会見
タフでハードなゲーム内容になりました。暑い中でのゲームで川崎フロンターレには「おめでとう」を言いたいです。こちらが負けたゲームになりました。4対0は取られ過ぎかなと思いますが、一人少ない中で難しい状況でした。そんなゲームでした。
前半の試合を見ていたらグランパスが良いように思われましたが、後半の選手退場の前にひっくり返すことができなかった要因は?
前半はとても良く、我々のゲームを出すことができました。サイド攻撃からチャンスを作ることができたのですが、そこを決めることができませんでした。セカンドハーフは良いスタートだったと思います。ただ、同点にできるチャンスを逃してしまいました。今日は我々の日ではないという事です。1対1にできた場面でしっかりと決められなかったのは、ミスだと思います。その後は違ったゲーム内容になりました。増川がレッドカードで退場し、違った流れになりました。フロンターレは良いチームです。そのアドバンテージをしっかりとものにしたと思います。とてもクリーンな素晴らしいゲームだったと思います。
ブルザノビッチのパフォーマンスが最近何試合かあまり良くないように思われますが?
4対0で負けたら誰も良いとは言えません。みんなのことを聞いてください。4対0では一人の選手が良い訳ではありません。全員がしっかりと協力をして頑張っていたと思います。ただ、少しの所で変わってきたのだと思います。金崎が持って最後にブルザノビッチがフリーで行った、出して入っていれば1対1でしたが、彼は外してしまいました。選手はしっかりと努力を払いプレーをしてくれましたから、それが私にとっては一番重要なことだと思います。リーグで全てのゲームを勝てる訳ではありません。全部を勝つのは難しいと思います。このハードスケジュールの中で、私もベンチに座っているだけで暑かったです。逆に言えば、TVで見ていれば良かったなとも思います。選手の方がそれだけしっかりとこの暑さの中でやってくれていたという事です。良い仕事をこれからも私は続けていきますし、負けたからと言って何も変える気はありません。
川崎フロンターレは3ポイントの勝ち点差で追走していますが、首位でゲームを迎えたということは心理的にどうだったのでしょう?
それほど影響はされませんでした。ミスが多かったのですが、時にこのような難しい試合を強いられます。レッドカードが出てハードでした。今何ポイント差かは分かりませんが、我々のスタイルを続けて行きたいです。これが最後の試合ではありません。あと16試合ほど残っていますから、そのうちの1ゲームということです。
トップを維持する上での選手達のメンタリティは?
精神面という部分では、問題ありません。今日の結果にはがっかりしていると思います。ただ、望みは失っていません。私としても変わらないスタイルで、しっかりと目的を持ち、集中してやっています。そして、ガンバ戦に備えたいと思います。もちろん負けましたが、順位としては1位です。順位と行っても、1位や2位、3位がそれほど差があるわけではありません。そのように捉えています。
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