2010Jリーグヤマザキナビスコカップ予選第4節:名古屋グランパスvsセレッソ大阪

最終更新日時

2010/05/27 13:49

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名古屋市瑞穂陸上競技場 5/26(水) 19:00キックオフ

試合前

"あの"スーパーゴールにチャレンジ!と題し、名古屋市内に本社を置くシューズメーカー・マドラス社協賛によるイベントや、オフィシャルグッズのスペシャルワゴンセールなど、平日ならではのイベントで盛り上がった瑞穂陸上競技場。さらにファンクラブ会員の中から抽選で選ばれた方々が作る花道の中、試合前のウォーミングアップを行うために選手達がピッチへと姿を現した。

前節、瑞穂で大宮アルディージャに1-3での惜敗を喫した名古屋。全6試合で行われるヤマザキナビスコカップだが、予選突破へ負けられない状況となった今日は、瑞穂へセレッソ大阪を迎えての一戦となる。

前節、終了間際に今シーズン公式戦初となるゴールを決めた杉本が、今日はスターティングメンバーに名を連ねた。巻、小川と組む3トップの一角としてゴールはもちろん、持ち前のスピードを活かしサイドからのチャンスメイクにも期待したい。また、前節・大宮戦で攻撃面で期待を抱かせた橋本は今日もベンチ入り。ウォーミングアップでは控え選手達とボールを回すが、表情は明るく、試合途中から出場のチャンスがあれば、ゴールに絡む仕事に期待したい。

平日ナイターという事もあり、キックオフまで30分を切った時間になってサポーターが続々とスタジアムへと集まりはじめている。そして、いつも通りの声援を送るサポーターズシート。なんとしても今日はそのサポーターの期待にも応える勝利に期待したい。

前半

スタジアムDJによる両チームの選手紹介も終わり、グランパスサポーターによるアンセムが響く名古屋市瑞穂陸上競技場。ピッチ上にファンクラブ会員によりフェアプレーフラッグが掲げられると、サポーターからは手拍子が広がり、試合前の雰囲気が一気に高まる中、選手達がピッチへと姿を現した。

今日の名古屋、ゴールキーパーは高木。ディフェンスラインは右から田中、千代反田、増川、阿部の4人。吉村、ブルザノビッチ、ダニルソンの3人が並び、小川、杉本、巻の3トップで試合に臨む。

前半、メインスタンドから向かって左にエンドを取った名古屋ボールでキックオフ。

1分、自陣でボールを受けた千代反田から前線へロングボールが送られるが、相手キーパーがキャッチ。
2分、ハーフラインを超え持ち上がった増川から、左のダニルソンへスルーパス。これを受けたダニルソンがクロスを狙うが、これは相手ディフェンスに跳ね返されてしまう。
3分、右からのサイドチェンジを受けたC大阪・石神がクロスを上げるが、高木がしっかりと抑える。
5分、右サイドから持ち上がったC大阪・家長が名古屋ゴール前で内側を向くが、阿部と戻ったダニルソンで挟み込みボールを奪う。
6分、中央をドリブルで持ち上がったC大阪・乾から、エリア内右へスルーパス。ここから名古屋ゴール前へクロスを上げられるが、ファーサイドの田中がクリア。
8分、ハーフライン付近の増川からボールを受けた吉村がミドルシュート。これは相手キーパー正面を突き、キャッチされる。
9分、右サイドを上がったC大阪・家長のクロスを、C大阪・播戸に頭で合わせられる。これが名古屋ゴールの枠へと飛ぶが、後ろ方向へのジャンプで体を伸ばした高木が右手でこのボールを枠の外へと弾く。
10分、C大阪・左からのコーナーキック。名古屋ゴール前へ上げたボールをC大阪・アマラウに合わせられるが、これは枠の左へと外れる。
11分、相手陣内左で得た名古屋のフリーキック。ブルザノビッチが右足で低く速いボールを入れるが、これは相手ディフェンスに弾かれる。再度拾った増川からエリア内小川へとボールを送るが、トラップからシュートへは持ち込む事が出来ず、ボールをクリアされる。
12分、カウンターからドリブルで上がるC大阪・乾をダニルソンが倒し、名古屋ゴール前正面、約38mの位置でフリーキックを与える。
13分、このフリーキック。C大阪・石神が左足で直接狙うが、2人の壁に当たり跳ね返す。
14分、名古屋ゴール前で増川が倒され、フリーキックを得る。すると素早いリスタートでボールを受けた阿部から、前線の巻の前へ鋭いパスが通るが、ペナルティエリアを飛び出した相手キーパーにクリアされてしまう。
15分、相手陣内左でボールを受けた阿部からのアーリークロス。これを巻がファーサイドへ流れながら頭で合わせるが、相手キーパーの正面を突き、抑えられてしまう。

静かな立ち上がりとなった序盤。両チームともにここまではシュートは2本程度と決定的な場面はまだあまり作られていない。名古屋としては慎重に攻めながらも先取点が欲しい。

18分、ディフェンスラインからボールを回す名古屋。戻ってボールを受けたダニルソンから、右サイドを上がる田中へとボールが通るが、中へのボールは弾き出されてしまう。
19分、右からのコーナーキック。ニアサイドのC大阪・播戸へのボールは、巻が頭でクリア。2度目のコーナーキックではトリックプレーからC大阪・乾が右足でボレーシュートを狙うが、これはクロスバーを大きく越える。
20分、ハーフラインを越えた位置でボールを拾ったダニルソン。左をトップスピードで上がる杉本へとボールを送るが、僅かにオフサイドの判定となる。
21分、左サイドで杉本とのワンツーパスから阿部が深くえぐり、中央の巻へ低く速いクロスを狙うが、このボールは手前に入ったディフェンダーにクリアされてしまう。
22分、相手陣内で中盤の選手に田中が素早いプレスでボールを奪う。ここからボールを受けたブルザノビッチがドリブル突破を狙うが、大きく蹴り出したボールが相手ディフェンスに当たりクリアされてしまう。
25分、ハーフライン付近でボールを奪った吉村。ここから左のブルザノビッチ、阿部、杉本と繋ぐが、中央への折り返しはクリアされてしまう。
27分、ディフェンスラインで回すボールをC大阪・乾に奪われヒヤリとするが、C大阪・乾の右足でのシュートは、ラインを立て直した増川が体でブロックし弾き返す。
28分、C大阪・乾からのスルーパスに抜け出したC大阪・家長にエリア内でシュートを打たれるが、キーパーの高木が反応し、右足でこのシュートを弾く。
29分、右サイドでボールを持った田中のアーリークロスをブルザノビッチが頭で合わせるが、これはクロスバーを越える。
30分、高木からのゴールキックを巻が頭で前へと流す。このボールに対し小川が激しく追うが、ボールは相手ディフェンスにクリアされてしまう。

依然として得点のない両チーム。25分過ぎから名古屋は、中盤から後ろの位置でミスからのピンチが何度かあったが、高木の好セーブもあり、なんとか凌いだ。もう一度落ち着きを取り戻して攻撃を仕掛けたい。

33分、中央でボールを持ったダニルソンから、左サイドの小川へと速いパスが送られる。これを小川が僅かに触って、阿部のオーバーラップを誘うが、ここはタイミングが合わず、ボールはタッチラインを割る。
34分、自陣でディフェンスからのボールを巻が前線へ流そうとするが、走り込むブルザノビッチと合わず、ボールはクリアされる。
35分、カウンターから左サイドを上がった小川が倒され、相手陣内ゴール前左寄り、35m強の位置でフリーキックを得る。
36分、このフリーキック、ブルザノビッチが強烈な右足で直接狙うが、ここは抑えが効かず、クロスバーを越える。
38分、ドリブルで中央突破を図るC大阪。しかしここはダニルソン、阿部の2人で囲み、ボールを奪う。
39分、名古屋陣内ゴール正面、35m程度の位置で、C大阪にフリーキックを与える。
40分、このフリーキックをC大阪・石神が直接狙うと、壁をこすり、イレギュラーとなったボールが名古屋ゴールを襲うが、高木が落ち着いてキャッチ。
41分、ダニルソンからの右へのボールを、杉本がタッチライン上で胸で落とす。これを拾った田中から、さらに中央のブルザノビッチへとボールが繋がるが、ここでのコントロールが大きくなり、ボールはクリアされる。
42分、相手ペナルティエリア手前でボールを拾ったダニルソンから右の杉本へ。ここからゴール前の巻へクロスを狙うが、このボールは相手ディフェンスに頭でクリアされてしまう。

【得点】
43分、相手陣内で田中が相手のパスをカット。右へのスルーパスから杉本が抜け出し、さらに中央へクロス。これをブルザノビッチがコントロールし損なうが、後ろからトップスピードで走り込んで来た巻がボールを拾い、セレッソゴールへと豪快に蹴り込む。巻の今シーズン初ゴールで、何としても欲しかった先制点を決めた。
(ロスタイム表示:1分)

ロスタイム1、名古屋陣内ゴール正面35m程度の位置で、ブルザノビッチがC大阪・乾のドリブルをひっかけ、フリーキックを与えてしまう。
ロスタイム2、このフリーキックをC大阪・アマラウが直接狙うが、これはクロスバーを越える。

そして、ここで前半終了。

前線へ攻め上がりながらも細かなパスミスで決定機が作れず、膠着した状態が続いたが、田中の思い切ったインターセプトからの流れる様なショートカウンターでフォワードの巻がゴールを決め、1-0で前半を折り返す事となった。

後半

後半、エンドを替え、C大阪ボールでキックオフ。
同点を狙い攻撃的にくるであろうC大阪に対し、入りの10分にまずは集中して欲しい。
C大阪1人目交代:黒木→小松

1分、ハーフライン上で受けた巻からのボールをダニルソンがノールックで右へと狙うが、これを空振りし、相手ボールとなる。しかし、素早く戻った小川が相手ボールを奪い返す。
2分、右サイドを上がったC大阪・乾のクロスを増川が跳ね返すが、これが阿部に当たりコーナーキックとなる。C大阪・右からのコーナーキックは、ゴール前のボールを千代反田が落ち着いてクリアする。
4分、田中からのスローインを巻が頭で前へと流し、杉本がドリブルで抜け出そうとするが、相手ディフェンスとの競り合いでファールを取られてしまう。

5分、C大阪2人目交代:茂庭→羽田

6分、名古屋陣内左からC大阪のフリーキック。C大阪・が左足で名古屋ゴール前へ上げるが、このボールはディフェンスが体に当て、高木がしっかりと抑える。
7分、相手陣内でボールを拾ったダニルソンから、左の杉本へ。これを杉本が右足へと持ち替え、中央へクロスを送るが、頭で合わせようとした巻はオフサイドの判定となる。
8分、右サイド高い位置でC大阪・家長がボールを受けるが、阿部がしっかりと対応し、ボールはタッチラインを割る。
9分、名古屋ゴール前右45度、30m程度の位置でダニルソンがC大阪・家長を倒し、フリーキックを与える。
10分、このフリーキック、C大阪・アマラウが右足で直接狙うが、狙ったカーブは掛からず、枠の右へと大きく外れる。
11分、相手陣内ハーフラインを越えた位置で巻が倒され、フリーキックを得る。
13分、名古屋陣内でC大阪が楔のパスから中央突破を狙うが、阿部が弾いたボールを杉本がタッチラインへと蹴り出し、クリア。
14分、名古屋陣内でボールを回すC大阪。田中のクリアしたボールを拾ったC大阪・藤本がミドルシュートを狙うが、クロスバーを越える。
15分、ダニルソンからペナルティエリア手前でボールを受けた巻。さらに右へと抜ける小川へパスを狙うが、これは呼吸が合わず、ボールはクリアされる。

同点ゴールを狙い前への圧力を高めるC大阪。名古屋としてはこのペースに付き合う事無く、落ち着いた試合運びでカウンターからの追加点を狙いたい。

16分、C大阪ゴール前でボールを拾った吉村がミドルシュート。このボールは味方に当たり跳ね返るが、それを拾ったブルザノビッチが右足で強烈なシュート。しかし、相手キーパーにクリアされてしまう。
名古屋1人目交代:杉本→金崎

18分、金崎、阿部、金崎と左サイドで繋ぎ、相手エリア内のブルザノビッチへスルーパスを狙うが、これはパスが反対となりゴールラインを割ってしまう。
19分、相手陣内右でボールを受けた小川が、無回転でのミドルシュートを狙う。これを相手キーパーが一旦弾くが、その場で抑えらてしまった。
20分、C大阪・左からのコーナーキック。ゴール前のボールが一旦ルーズとなるが、相手ディフェンスと当たりながら高木がこのボールをしっかりと抑える。
22分、C大阪・中盤からの縦パスに反応したC大阪・播戸が抜け出そうとするが、増川がランニングコースをしっかりと塞ぎ、ボールは高木がキャッチする。
23分、C大阪・アマラウから右へのロングパスは、そのままゴールラインを割る。
24分、ハーフライン付近中央でボールを奪ったダニルソンから左を上がる金崎へのパスは、それを読んだC大阪・高橋にクリアされる。

25分、C大阪3人目交代:高橋→坂本

26分、右サイドで田中からボールを受けた杉本。中央へのボールを小川がミドルで狙うが、これは相手キーパーに正面で抑えられてしまう。

【失点】
27分、カウンターから名古屋ペナルティエリア左へ抜け出したC大阪・小松にゴールを決められ、同点とされてしまう。
28分、C大阪・左からのクロスを、ゴール前中央のC大阪・小松に反転してボレーで合わせられるが、これはディフェンスに当たりクリアする。
29分、相手陣内左、40m程度の位置からフリーキック。阿部がC大阪ゴール前へ蹴るが、混戦からのシュートは枠の左へと外れる。
30分、中盤でボールを失った名古屋。素早く左へ抜け出したC大阪・小松にシュートを打たれるが、これは反応した高木が右手で枠の外へと弾き出す。

同点とされた名古屋。試合は残り15分、ホームの声援に応える意味でも、勝ち越しゴールを決めて欲しい。

32分、ハーフラインを越えた位置でルーズボールをダニルソンが競り合うが、ここはファールを取られてしまう。

33分、名古屋2人目交代:小川→久場
ここでストイコビッチ監督は2枚目のカードとして、ドリブルでの仕掛けを持ち味とする久場をピッチへと送り出した。

35分、金崎、巻、金崎と繋ぎ、ハーフライン付近からの突破を狙うが、ボールがしっかりと足元に落ち着かず、クリアされてしまう。

36分、名古屋3人目交代:ブルザノビッチ→田口

37分、自陣でパスをカットされた名古屋。C大阪右からのクロスを、ファーサイドのC大阪・小松に頭で合わせられるが、これは枠の右へと外れる。
38分、ダニルソンからのパスを受けた金崎。左サイドから中へのドリブルを仕掛けるが、相手ディフェンスにクリアされてしまう。
40分、ダニルソンから左サイド高い位置の阿部へパスを送るが、トラップで落ち着ける事ができず、ボールはタッチラインを割る。
41分、右サイドを上がった田中からのアーリークロス。これに巻と金崎が飛び込むが、クリアされてしまう。
42分、左サイドでボールを受けた金崎から、相手キーパーの出られないぎりぎりの位置へクロスが上がるが、これはディフェンスにクリアされる。
43分、左寄り高い位置でボールを受けた田口。シザースフェイントで相手マークをずらし、右足でシュートを放つが、枠の左へと外れる。
45分、C大阪ペナルティエリア手前でボールを拾った金崎のシュートは、ディフェンスに当たり、コーナーキックとなる。このコーナーキック、ゴール前のこぼれ球を久場が右足で狙うが、クロスバーを越える。
(ロスタイム表示:3分)

ロスタイム1、左サイドから中央へ持ち込んだ阿部。アウトサイドにかけたパスをエリア内の巻へと狙うが、ディフェンスに当たりクリアされる。
ロスタイム2、C大阪・右からのアーリークロスをボレーで狙われるが、これは枠の右へと外れる。
ロスタイム3、C大阪・家長のスルーパスからミドルシュートを狙われるが、枠に飛んだボールは高木が反応、右手で弾き出す。
ロスタイム4、C大阪左からのコーナーキックはゴール前でクリア。

そして、ここで試合終了。

後半同点に追い付かれた名古屋。35分過ぎからはフレッシュな選手達も絡み、C大阪ゴール前まで迫るシーンも見られたが、勝ち越しゴールを決める事ができず1-1の引き分けで終了となった。


試合終了後記者会見

100526_sto.jpg今日はフィフティフィフティの、どちらに勝利が転んでもおかしくない内容で、うちとセレッソは勝ち点を分け合った試合でした。もちろん勝ちにゆくつもりでチームを作り、前半を1-0と良い形で折り返しましたが、後半に失点してしまいました。

Q.今日はダニルソンと吉村のダブルボランチでしたが、守備面はいかがでしたか?

彼ら2人が公式戦で組むのは初めてでしたが、ダニルソンは良かったと思います。相手にスペースを与えることなく、しっかりと守備をしてくれたと思いますが、イエローカードを貰ったので次の京都戦には出ることが出来ません。チーム全体ではイージーミスがあって、相手にカウンターのチャンスを与えてしまっていたと思います。

大宮戦を含め、技術的なミスが多かったと思います。選手達は戦術面は守ってプレーしていたのですが、技術的なミスが目立ちました。選手達のテクニックのキャパシティが見えた試合だったと思います。

Q.今日は、試合内容について少し物足りなかったと思いますが?

それは選手達に聞いてもらった方が良い質問かもしれません。ミスが多ければ面白い試合にはなりません。ミスが多かったため、自分たちで試合を難しくしてしまったと思います。

ナビスコ杯は色んな選手にチャンスを与えることが出来るとても良い大会なので、選手達はこの状況を経験できたことは良かったことだと思います。

Q.ゴールキーパーに高木選手を起用した理由と、彼のパフォーマンスはいかがでしたか?

高木は、出場のチャンスに相応しいだけのトレーニングをしてきているので、彼を起用しました。失点の場面はベンチから見ていて詳しく分かりませんが、彼のプレーはとても良かったと思います。

Q.次の京都戦では、若手を多く起用するのでしょうか?

今は全員がプレーできる位置にいます。みんながプレーできるので、コンディションを見た上で、次を決めたいと思います。残り3試合はとても重要ですし、勝ち点9を取ることが必要です。選手達もそれを理解していると思いますので、しっかりとした戦いをすればそれがで出来ると信じています。

今日の試合は、後半は良い時間帯がありましたが、2点目を取れませんでした。相手にもいくつかチャンスがあり、危ない場面がありましたが、高木が救ってくれました。互いが勝つことが出来なかったという意味で、今日のドローは妥当な試合結果だったと思います。