ホームタウン活動概要

ホームタウンとは

Jリーグでは、Jクラブの本拠地として定めた特定の市町村を「ホームタウン」と呼んでいます。 Jクラブはそれぞれのホームタウンにおいて、「地域社会と一体となったクラブづくり(社会貢献活動を含む)を行い、サッカーをはじめとするスポーツの普及および振興に努めなければならない」(Jリーグ規約第21条)という理念のもと、各クラブがさまざまな活動を行っています。

活動概要

ふれあいを通して、地域と共に歩むクラブ

よりよい社会を共に形成するクラブでありたい。名古屋グランパスでは地域の一員として「より豊かな社会を形成する」、「地域市民として環境を守る」という視点から社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。

サポートタウン活動

愛知県商店街振興組合連合会や各商店街とタイアップし、地域や商店街を元気にするサポートタウン事業に取り組んでいます。
現在、15団体がサポートタウンに加盟し、イベントの開催や街へのフラッグ掲出、スタジアム観戦ツアーの開催など、クラブとサポートタウンが協力して地域の活性化に取り組んでいます。

サポートタウン

地域の子どもたちとのふれあい

名古屋グランパスはスポーツを通して子どもたちに夢と感動を伝えていきます。
試合だけではなく、お祭やサッカー教室等のさまざまなイベントを通して、豊かな感性を育み、夢や希望を見出してもらえる活動を展開しています。

環境への取り組み

名古屋グランパスでは、世界的に深刻化している地球温暖化などの環境問題に対する活動に取り組んでいます。
環境省の推進する「チーム・マイナス6%」に参加するとともに、清掃活動や試合会場での環境啓発活動などを実施し、未来へより良い地球を残していきたいと考えています。

市民の健康支援活動

医療費削減や高齢化が注目される昨今、名古屋グランパスはスポーツを通した健康増進に取り組んでいます。
多くの方にスポーツを楽しんでいただくことで、心身ともに健康となり、明るく豊かな生活を送っていただけることを願っています。

活動事例

ふれあう喜びを大切に

ふれあいサッカー広場

より多くの子供たちにサッカーを体験し、サッカーの楽しさを実感してもらうことを目的に、1993年より「ふれあいサッカーひろば」を行っています。
ボールを初めて蹴るという方から経験者まで、誰でも楽しめるようにメニューに工夫を凝らしてしています。
地域からの要請を受け、それぞれのご要望にあった教室を実施しています。

トップチームの選手も参加し、的確な指導を行います。

初めての方から体験者まで、誰でも参加できます。

ふれあいサッカー広場に関するお問い合わせ

ふれあいサッカーひろば事務局(担当:松永・鈴木)

〒470-0203 愛知県みよし市三好丘旭5-1-3

もっと広げたい、サッカーの輪

キッズわいわいサッカー(こども園・幼稚園・保育園巡回指導)

外で楽しく体を動かすことをコンセプトに、2001年の豊田市での活動を皮切りに実施しているこども園・幼稚園・保育園への訪問指導も年々充実。
現在は日進市、名古屋市も含めた園を対象に巡回指導を行っています。

遊び感覚での楽しいトレーニング。

ミニゲームが好評。ゴール目指してシュート。

地域リーグへの支援

子どもたちを対象とした地域リーグ戦を実施し、定期的な試合の経験や、活躍する場を提供しています。
試合を通した他チームとの交流や、心身の健全な成長に寄与することを目的としています。

地域のリーグ戦

各地域の代表による交流ゲーム