試合結果 マッチレポート フォトギャラリー
松江市営陸上競技場・13:05キックオフ
◆主審:岡田 正義 ◆副審:佐藤 秀明・犬飼 一郎
◆入場者数:3,755人 ◆天候:曇時々雨、弱風、気温10.1度、湿度84% ◆ピッチ:良芝、水含み

名古屋グランパスエイト

前 半


Honda FC

後 半

  得点者 後半 23分 鈴木 弘大
後半 29分 新田 純也
60分 杉本 恵太玉田 圭司
60分 小川 佳純藤田 俊哉
77分 中村 直志片山 奨典
交 代 89分 新田 純也川島 大樹
89分 柴田 潤一郎田阪 祐治
6分 吉村 圭司
78分 片山 奨典
警 告 36分 岩渕 智映
88分 岩渕 智映
88分 岩渕 智映
90 45    45 90
9
5
3
8
0
0
0

8
2
7
7
1
1
0

17
7
10
15
1
1
0
シュート
GK
CK
直接FK
間接FK
(オフサイド)
PK
8
13
6
11
2
1
0
2
5
3
4
1
1
0
6
8
3
7
1
0
0
名古屋グランパスエイト Honda FC
監督 フェルフォーセン 監督 石橋 眞和
GK 楢崎 正剛(1) GK 川口 剛史(1)
DF 阿部 翔平(31)
吉田 麻也(34)
大森 征之(4)
DF 堀切 良輔(13)
岩渕 智映(2)
石井 雅之(3)
桶田 龍(14)
MF 小川 佳純(29)
中村 直志(7)
吉村 圭司(14)
金 正友(8)
本田 圭佑(24)
MF 安倍 裕之(4)
柴田 潤一郎(19)
糸数 昌太(18)
土屋 貴啓(16)
FW 杉本 恵太(19)
ヨンセン(9)
FW 鈴木 弘大(11)
新田 純也(9)
SUB GK:広野 耕一(36)
DF:竹内 彬(30)
MF:片山 奨典(27)
MF:藤田 俊哉(10)
MF:山口 慶(13)
FW:玉田 圭司(11)
FW:津田 知宏(26)
SUB GK:中村 元(12)
MF:田阪 祐治(6)
MF:川島 啓吾(5)
MF:吉村 和紘(15)
MF:関 雅至(10)
FW:鵜飼 宏長(24)
FW:川島 大樹(23)
名古屋:フェルフォーセン監督
●簡単にボールを奪われない。
●攻撃ではテンポを上げて、もう一度自分達のペースでやっていこう。
●自分達のメンタルが試される試合、ゴール前でもっとアグレッシブにいこう。
フェルフォーセン監督:
 今日の前半は、守備の組織も良く、質の高いサッカーをしていました。対戦相手となったHondaFCは、守備の組織が高く、そこからカウンターを仕掛けてくるチームだという事は事前にわかっていました。それでもグランパスは、前半に多くの決定的なチャンスを作りました。HondaFCにも、1度決定的なチャンスはありましたが、前半のうちにグランパスが3、4点とって試合を決めなければいけなかったと思っています。ただ、決定力不足というものは今日始まった事ではありません。0-0という時間帯が続けば、相手にチャンスが訪れる。それは、サッカーでは当たり前の事です。
 後半は、立ち上がりからアグレッシブに戦うことが出来ませんでした。そしてHondaFCは、先取点を奪ってからも素晴らしいカウンターを仕掛けてきました。逆にグランパスは、自分たちが得点をあげると信じきれていなかったと思います。もちろんチャンスは何度も作っていましたが、このまま3試合戦っても得点を決められないという感触でした。
 我々の問題は明確です。相手が守りを固めスペースが限られた中で、チャンスを作り、そして得点をとる事が我々の課題でした。もちろんHondaFCに対して敬意を表しますが、今日の試合は勝たなければならない試合でしたし、非常に残念に思います。
Q:後半、藤田選手と玉田選手を投入した意図をお聞かせください。
先制点をとれば、楽に試合を戦えると思っていました。そして、そのためには創造性豊かな選手がピッチに必要だと判断し、彼らを投入しました。狭いスペースでプレーするには、藤田や玉田の方が杉本より長けています。杉本はスペースがあると生きる選手ですが、今日のような展開では難しいと判断しました。
Q:これで日本での指揮は最後となりましたが、グランパスに対して何かアドバイスがあればお聞かせください。
今後チームが何をすべきかという事は、私が言う事ではありません。この試合が最後になってしまいましたが、今後は新しい監督がしっかりと戦ってくれると思っています。

最後になりますが、これまで2年間、我々をサポートし続けていただきありがとうございます。
先週も話しましたが、選手、レフリー、監督、クラブスタッフ、そしてサポーターが自分たちの役割を全うして、今後の日本サッカー発展のために努力して欲しいと思います。